以前より点灯状態に不満だった、写真の模型車両のテールライトを1ヶ月かけてなんとか点灯させる事が出来ました。
電球色LEDが世に出た頃、集電能力を上げ、ヘッドライトや標識灯を黄色LEDから電球色に交換改造したけれども、テールライトのほうは点灯状態がまあまあだった故か、そのままでした。
だが最近どうも点灯状態が良くなく、点いてるのか否かがわからないような状態で、特に長距離を走らせる運転会や貸レイアウトでの走行では、それが顕著になってました。
使用したのは、見た目は透明だが点けると赤色に光るLEDと、白色LED。後者は既に灯具類が赤色になってるものに使用します。
改造自体は、1つの編成につき1日から4日くらいで済んでるんだが、今月は多忙だったので、飛び飛びの日数で作業してたので、1ヶ月もかかってしまったのです。
こんな風に、自身の遮光技術が悪いせいか、標識灯も点いてたりしてるものもあるけど、以前よりもまあいいか!
だが、この改造による、”接着剤が不要な所に付いてしまう”、”塗装が取れる”、”部品が取れる”などの二次災害も発生してるんで、これらも治して行かねばならぬ!
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