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2026年06月25日04:18

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意識の仕組み(168)手放す(49)テクニックその23

客観視・・・。

すなわちあなたは、観察者/目撃者/監視者/傍観者として、この世界の経験を経験していらっしゃいますか?

あなたの知覚された認識を、客観視することは出来ていらっしゃいますか?幻影に過ぎないこの世界で、あなたは経験(意識マップ)を経験する為に存在しています。そのすべての経験は、こころの内側で経験されねば、経験したことになりません。

もしもあなたは、例えば『憎しみ』の経験を、こころの内側で経験し終えないなら、600を超えることは不可能ということです。実は経験をし終えるというのは、とても簡単なことだったということです。

詳細は私のこのミクシー、ブログや、Facebookページ『パワーか、フォースかを読んで』で詳述しています。

意識レベルを上げるための経験とは、こころの内側の経験をすることです。あなたは、何か災難に遭った時、その時のあなたの爆発する感情を経験することでした。

さて、あらゆる言語に『神』を示す単語は存在します。それは、神の超越性について人類は、アーキタイプとして認識している証拠です。しかし人は、左脳に神を認識する能力のないことについて、意識レベル200未満の人々は気づけません。

ゆえに世界は、この制限された能力により人類の混迷を、なかなか解消出来ずにいます。

何故なら、200未満のとき、あなたのこころに神はいません。ゆえにあなたは、自己中心的で、利己性と私利私欲に溺れてしまうためです。さらにまずことには、神が不在の時、あなたは、善悪、白黒と、正邪の判断を、あなた個人の裁量にゆだねられることになます。この時点で、あなたは、例えば『言論の自由』も他者のことを無視し、自分の主張を相手にぶつけること、例えば誹謗中傷を平気で出来るようになります。

それがおかしいと思っているあなたは、意識レベル200以上にとどまっていて、左右代大脳半球を同期化させている証拠です。

「私達が、今夜、語り合うことを、また友人に近づくのを避けたいと望んでいるため、私達が、映画を見に行くことを望んでいる背後にある感覚は恐れだと、分かったかもしれません。私達は、高まる感覚がうれしくないものだったと分かります。私達には憎しみがあり、それでその感覚を変更することを望んでいるものを手放し、そのため私達には、その見方になるようにさせます。その憎しみがあるのは、問題のないことです。私達が、憎しみへの抵抗の感覚を手放すと、私達は、罪の意識を取り除けます。私達は、憎しみを持っていた友人を受け入れます。会話を続けようとし始め、すると上手に、他の感覚/感情は一掃されます。私達は、救われたこと、近づくことの両方を感じます。そしてそれから『映画なんて、どうでもいいよ。家で、愛し合おうよ、そして月明かりの中を散歩しよう』と言います。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』227頁より)

あなたは、愛憎という真逆の感情の対処に取り組んだ、ご経験をお持ちでしょうか?このテクニックは、そのような情況の友人関係、家族関係に利用できます。

勿論、片方に『下心』がある場合は適用できませんので、ご注意ください。

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