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2026年05月18日14:53

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これ、本当に東大生?

■参政神谷氏の東大講演、急きょ中止=反対派が座り込み
(時事通信社 - 05月16日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8788476

別の大学の左翼学生が入り込んでいて妨害してるんじゃないかと思いましたが。

東大生なのに「私はあなたの主張には賛同しないがあなたがそういう主張する自由は最大限守る」という言葉も知らんのか?

イーロン・マスクも「言論の自由というのはアンタが嫌いな奴がアンタにとって都合の悪いことを好き放題公共の場で話している、その環境のことだよ」と言ってましたが。

こういうのは「パターナリズム(父権的干渉)」の変形でしょう。
「東大生や一般市民は、神谷氏のような主張を聞くと洗脳されてしまうかもしれないから、我々が物理的にシャットアウトして守らなければならない」という、他者の判断力を信じない傲慢さが根底にあります。

​座り込みなどの強引な手法で 中止に追い込むことで、その主張が本当に「聴くに値しないもの」なのか、あるいは「検討すべき点があるのか」を自分たちで判断する機会そのものを、他の学生や市民から奪ってしまったことになります。

自分たちは正しい」という確信が強すぎるあまり、反対意見を「単なる間違い」ではなく「排除すべき悪」とみなすと、知性は容易に独裁的な検閲へと変質します。

気に入らなければ消す(中止させる)」が通用する社会では、最後に残るのは「声が大きく、物理的な力が強いグループ」の意見だけになります。
議論の場を守るためには、自分を否定する言葉であっても、そこに存在することを許さなければならない。この「重いコスト」を払えない知性は、いつか必ず自らも「消される側」に回ることになる……という歴史の教訓を、彼らは忘れてしまっているのかもしれませんね。
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