コンテンツが渋滞中。
今年に入ってから、FF7リメイクとDQ7リマインドが立て続けに発売(スイッチ2)され、それぞれ100時間近くを費やしている間に、他のエンタメ消費が遅れがちに。
ダウプラ、アマプラ、楽天マガジン、YouTube…
ちょっと疲れるくらい、娯楽に満ち満ちている今日この頃です。
ダウプラは、放送室(20数年前のラジオ番組)が1番のお気に入り。
松本さんの小中学生時代の話が面白すぎる。
目玉でもある月イチの生放送は、ええからはよ相方と共演しろや!ってみんな思ってるに違いない笑
あとガジェット好きとして、ここ最近だとシーリングライトスピーカーがスマッシュヒットでした。
中華ジェネリックな品を購入したがゆえ、音質的にはイマイチではあるものの、個室の天井から音が降ってくるという体験自体に価値がある。
サウンドバーあたりと比較すると、費用対効果はかなり高めに思われます。
同じくジェネリックかつ、本家ラムダッシュ・パームインを凌ぐ6枚刃の、手の平シェーバー(もちろんUSBタイプC充電)もなかなか良い。
ぼかぁ幸せだな〜笑
【尾道ラーメン幸楽】広島県三原市
2026.04.04
イオンのすぐ近く。
ここ数ヶ月のうちにオープンした店。
旬菜おたふくという居酒屋の系列店らしい。
誰かがクチコミに書いてたけど、いなり寿司2個350円は、ご時世とはいえちょっと引いちゃいますね…。
色々とセットメニューはあるれけど、金額的にはただの足し算で、1円たりともお得になってはいないし…。
食べる前から脳内ネガティブキャンペーンを繰り広げている内に着丼。
提供に時間がかかるとの話でしたが、この日は結構早かったです。
『ラーメン』750円
居酒屋スピンオフ、というストーリーにありがちな帰結。
いかにも尾道な、醤油味でかなり塩辛い、良くも悪くもキレあるスープ。
それとは別に、それなりの辛味(唐辛子系)を伴うのは個性といえる。
ほんのり甘味もある。
はせべ製という平打ち中細麺はかなり硬めの茹で上がり。
背脂は、どちらかといえばトロけるタイプ。
こう書くとそう悪くはなさそうなイメージなのに、全体としてはアンバランスで、ラーメンとしての完成度は低い。
それなりに繁盛してそうな雰囲気ではあるものの、立地だけかなぁ…と。
『たこ天丼』700円
同行者オーダー。
ラーメン屋のサイドメニューとしては割高で、単品として成立するほどのボリュームもなく、ここでも個人的には嫌悪感を抱いてしまった。
ただし、懐かしい味がして美味しい、と申してはおりました。
【らーめん・定食 佐竹家】広島県広島市安佐南区
2026.04.05
郊外の、半住宅地・生活道路沿いにある店。
駐車スペースは店頭に2台、隣の駐車場に1台ぶん。
まだお昼前でも、ひっきりなしにお客さんがやってきます。
メニューは中華そば、みそらーめん、にんにくらーめん、ワカメラーメン、ヤサイらーめん、みそヤサイらーめん、マーボらーめん、名物ざるめん、辛口ざるめん、白焼きそば、ホルモンらーめん、などなど。
1番人気のヤキメシセットは850円と、今どき申し訳ないほどにリーズナブル。
本来であればそちらをオーダーしたいところですが、連食予定だったため自粛…。
『中華そば』650円
ライト広島とんこつ。
色合いほどには濃くないスープ。
ニンニク感はないのでクセもなく、誰もが食べやすそうです。
ほんのり辛味があり、タイプ的にはいな穂@志和あたりが近いかな?
ストレート細麺は硬めの茹で加減。
トッピングでは、意図こそ掴めなかったものの、肉味噌が振ってあるのは珍しい。
その他に肉肉しいチャーシューが3枚。
メンマも入る。
フル装備で650円。
安いなぁ…。
多少上げたところで、お客さん納得してくれると思うんですけどね〜。
【やどかり屋】広島県広島市安佐南区
2026.04.05
フジ(中四国に展開するスーパー)の入口脇にある店。
通路の狭い、小ぢんまりとした店内。
メニューは、魚貝系塩らぁめん、中華そば(とんこつしょうゆ)、瀬戸内煮干しらぁめん(とんこつしょうゆ)、淡麗系煮干しらぁめん、特製みそらぁめん、こがしニンニクのとんこつ塩らぁめん、ピリ辛塩らぁめん…とバリエーション豊富です。
また、サイドの唐あげ(170円)・油淋鶏(200円)は1個から注文できます。
『魚貝系塩らぁめん』830円
普通に美味しい。
魚貝といってもクセのない、スッキリとした味わい。
熟成感ある細麺はパリッと硬めの茹で加減。
チャーシューはそこそこの出がらし感あり。
極太メンマは柔らかジューシー。
残ったスープはゴハンにかけて食べることが推奨されています。
コレクター視点からは、この店ならでは!という個性を求めているので、好印象ではあるが記憶には残らない。
しかし近隣住民からすると、バリエーション豊富でユーザーフレンドリーなお店、と思います。
クチコミでは「挨拶がない」「味が薄い」など、結構叩かれていましたが、今回そういった部分は全く気になりませんでした。
【笑也(わらや)】広島県広島市安佐南区
2026.04.05
先のやどかり屋から徒歩圏内。
広島つけ麺専門店です。
ラジオをBGMにしてあるものの、比較的静かで、軽く緊張感漂う店内。
『広島つけ麺 小盛(0.5玉)』1000円
3(小辛)で。
辛さ的には3でもそこそこ辛く、辛党員でなければここらに留めておくのが無難かな?といったレベル。
そのつけ汁は醤油辛さ・シャバさのない、比較的マイルドで、旨味のしっかりとした味わい。
そして美しいビジュアルだけでなく、味も良い。
ボリュームも他店より多め。
麺半分でも具材たっぷりなので、物足りなさを感じさせません。
この日は閉店が迫った時間帯でも客足が途切れる事はありませんでした。
テイクアウトのお客さんもおられたりして、しっかりと繁盛しています。
広島つけ麺店としては上位ランカーっぽい。
サイドにおにぎりがあるのも同カテゴリーの中では珍しく、良い取り組みだと思いました。
【味噌屋 蔵造(くらぞー)】広島県広島市安佐南区
2026.04.05
国道沿いにある、目立つ看板の店。
どこにでもありそうな屋号から、チェーン店だと思って長らくスルーしておりましたが、どうもそうではない様子。
やや広めの箱。
メニューは濃厚味噌ラーメン、赤味噌ラーメン、カレー味噌ラーメン、塩担々麺、汁なし担々麺、濃厚汁なし担々麺、カレー汁なし担々麺など。
担々麺系が少しあるものの、専門店としての矜持はしっかり守られているようです。
『濃厚味噌ラーメン』800円
北海道産味噌にリンゴや香味野菜をブレンドし、酒粕を加えた、甘みとコクの強い味噌ラーメンです、とある。
そんなスープはなるほど、濃厚。
塩分濃度はそれなりだけど、タレは出汁を感じさせない程度には強い。
ゆるウェービーな中細たまご麺は、味噌ラーメンあるあるのボキボキ食感寄り。
縁の茶色いチャーシューは味付けが濃そうにみえるが薄くスライスしてあるため重さはない。
広島では二郎系以外になるとあまり見かけない太モヤシが新鮮に映る。
どちらかといえば若者向けな味作りになっているかな、という印象です。
【風流庵 おはぎ】広島県東広島市志和町
2026.04.11
土建屋的な業者さんが、2〜3年前から始めた感じのおはぎ店。
週末のみ、夜営業を行っています。
倉庫の2階な店舗。
夜営業のテーマは、近年流行の背徳スイーツ。
通常のおはぎ類は道の駅やスーパーなどの提携店でも購入できますが、「ぜんざい」は店舗の夜営業でしか食べられません。
イートインスペースはなし。
『ぜんざい あんバター入り』460円
なるほど。
しかし、あんバターの背徳感よりも、店舗がラブホの隣にあるという立地的な背徳感の方が強い(笑)。
構成的には「あん」バター餅入りのお汁粉なので、大福からドピュッと飛び出したせっかくのバターが、改めて「あん」のオブラートに包まれてしまう。
そんな訳で、惜しい感じではありました。
ちなみに関西(西日本?)では、「ぜんざい」「お汁粉」の差を、「粒あん」か「こしあん」かで定義するらしい。
ここのはお汁粉ですね。
『あんバター3個』500円
お土産に。
帰宅してから食べた事も手伝って、「お汁粉」と比較すると背徳感マシマシです。
何も考えずに食べると、手がバターでベトベトになっちゃいます。
また、液状化したバター入りなので、レンジアップは不可。
できるだけフレッシュな状態で食べる事が推奨されます。
以上、なかなかにユニーク。
夜営業はシーズンが変わっても継続するとの事で、夏に向けて清涼感ある商品をリリースする予定みたいです。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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