あなたは、どう思われていらっしゃるでしょう?
両親のみならず先祖を敬うのは、明らかにとても大切な習慣であり健全な道徳律に基づいています。これも、また無意識のレベルで守らねばならないといえますね。
私自身も1日に1回以上は、必ず両親を含め先祖への感謝の祈りを捧げています。
神道の様々な儀式の根底にあるものも、この先人たち、まさに先祖への感謝の気持ちを示すものです。日本の歴史は、少なくとも1万5千年間続いた縄文といわれる時代から、日本の民族性は、まさに神から授かった使命である『共栄共存』を地でゆくような平和に根差していることは明らかです。
それは、これまでの歴史を振り返ると明らかでしょう。
唐の太宗の善政を収録している『貞観政要』をお手本としての治世は、実に平和でした。それは、平安時代の約400年と江戸時代の260年で、これらの時代も、また振り返ると平和であったゆえに、世界的にみても素晴らしい高水準の独創性に富んだ文化や伝統が生まれています。
縄文時代、平安時代と、江戸時代の平和は、すべてのものに『神宿る』八百万の神々と、『和をもって尊しとする』の具現化された『共栄共存』に伴うものといっていいでしょう。
しかし現実は、意識レベル200未満の国家は、数十か国あります。それらの国家は、いつ日本が襲われてもおかしくないのがいまの国際情勢です。実際、川口市などは、2004年の日本人の人口減約千人に対し、イスラム原理主義者のクルド人が5千名増加し、川口を拠点のひとつとして、日本をイスラム国家にしようとしているのは明らかです。
そんな厳しい国際情勢の中で、高市総理の
「ドナルド、世界を平和に出来るのはあなたしかいません」は、キネシオオロジーで確認すれば、それは真実であると分かるでしょう。
彼は、明らかに神から平和を実現する使命を与えられています。イスラムの人々が間違った教えに気づくように、そして、神に平和の実現を祈りましょう。
イスラムの原理主義者の意識レベルは50から130です。一方アメリカ合衆国は420です。
第二次世界大戦は、チャーチル510でルーズベルト499でした。三国同盟のヒトラー:45,スターリン90、ムッソリーニ50、日本政府130出会った一方で、昭和天皇200、東条英機と山本五十六は205であったことから、日本は政府において軍部の暴走によって戦争に導かれました。以下ホーキンズ博士の論述です。
「データは比較的明らかなもので、ほとんど思いもかけないことはありません。神風特別攻撃隊のパイロットを含み、その部隊と戦士は自分達の上官達よりも、しばしばはるかに誠実です。部隊や戦士は文字通り本当に“大砲の肥やし”になり、そしてしばしば不誠実なリーダー達は、彼等自身の肥大化した小さな自己/自我/エゴを満足させるために、疑う余地のない死地へ赴かせ全軍を本当に見捨てます。誇大妄想狂の患者といえるリーダー達は、忠誠心のなさで不必要に虐殺するようになるため(例えばスターリンとヒトラーの軍隊)、次に勝利を手にした将軍と、勝利を手にして戻ってくる部隊を抹殺するか、または彼等を強制収容所に入れ、その後に彼等を許すことによって、自分自身の部隊に力を誇示します。
平均的な人は、そのような高い地位の人の中で、こんな道徳的に不十分であることなどあり得るというのを想像することさえ難しいものです。キネシオロジーにより試してみるのと同時に、誇大妄想狂はむしろ特異性として確実に診断可能な心理的異常さを、ネロの“悪性の救世主的な自己陶酔性”と呼ばれる症状と類似していると診断出来ます。この理解は若干の哀れみを考慮されます。すなわちそれは多くの専制君主が自分達の経歴を誠実な動機で始めたという実感によって助けられます。」
『Truth vs. Falsehood: How to Tell the Difference, Chapter 15 Truth and War, 288頁より』
意識の仕組み(90)カルマヨーガ70戦争と真実1
電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
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