もと1000円カットの店。
こちらも物価高で、1300円だっけ?
仕方ない。
昔は、床屋といえば髪だけでなく、
シャンプー、顔剃り、マッサージと、なんともいえない憩いの場だったが、
今は、切ってもらうだけで十分です。本当に早く終わる。
だって「バリカンでこんぐらいにして!」で終わりだからね。
自分でやってもいいくらいだけど、後始末とか面倒なので、
そこは、床屋さんに。
若い頃で、自分で髪を切ったこともありました。
面白がって左右非対象にしたり、案外やれるものです。
これはこれでいいやと思えば、どうとでもなる。
それでついでに買い物して。
そうすれば、少しは気分が晴れるかも。
最近ちょっと鬱傾向が酷くなって、
色々と悲しいことがあって、
あらあらまあまあでお腹が痛くなったりしていたのだけれど、
(なんで実際に、胸がキュッと痛くなるんだろうね?)
床屋に行けば少しは良くなるかな。
お風呂とかね、さっぱりするのはいいことだよ。
それと昨日受けた仕事の問題。
本当に書きたくない。
なんでこんなのばかり俺によこすかね?と思うが、
こういう誰が書いても結局一緒で、誰もやりたくないような、
楽しい部分の全くない仕事でも、
フリーのジジイに仕事が来るだけありがたいということでしょう。
プロとしては、どんなものでもきちんと形にしないといけないわけだが、
下手すりゃ詐欺の片棒を担ぎそうで、
「こんなの流せるのかよ?」と思う。
そこをどうやってうまく逃げつつ、営業やらお得意のメンツを立てて、
という感じに仕上げられるかなんだよね。
こういう仕事のつねで、
「お得意の要望と、放送局あたりの担当者が真逆の要求をしてくる」
本当に嫌。
どっちのいうこと聞けばいいのさ?
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