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2026年02月28日04:00

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意識の仕組み(55)カルマヨーガ35悪魔崇拝の末路

ソクラテスが危惧していた『徳』の意味とは、他者を幸福へ導き、あるいは、その人の生活の向上に寄与することをいいます。すなわち『徳』を積むとは、利他的行為の積み重ねのことですね。

脚の悪い人が、階段の上り下りに苦労していると察するなら、あなたは、その障害ある人を支え、上り下りの安全を補助するなら、あなたは『徳』を積んだことになります。

意識レベル200以上の人々とは対照的な不徳を積むことに生涯を費やす人々のいることも、また事実であり、ホーキンズ博士も新約聖書「エフィソスの信徒への手紙」の一節を紹介しています。

日本聖書協会の邦訳には、ひどい歪曲があるため私がラムサ版英訳聖書を訳したものをご紹介します。

「For your conflict is not only with flesh and blood, but also with angels, and with powers seen and unseen, with the rulers of the world of darkness, one with the evil spirits under the heavens. (Epistle of Paul to the Ephesians, 6:12, Holy Bible, Trans. George Lamsa.)
あなたにとっての闘いは、血肉とでもあるのみならず、天使達と共に、目に見える、または目に見えない、天の下方にいる悪霊共と一緒のそれ、暗黒の世界の支配者達とでも、またあります。(エフィソスの信徒への手紙、6章12節、ジョージ・ラムサ英訳聖書;引用先Power vs. Force; The Hidden Determinants of Human Behavior、第4版〔2012年〕364頁より)。」

あなたのように、このページ(ブログ/X/ミクシー日記)の熱心な読者なら、もうお気づきですね。繰り返して申し上げているように、ソクラテスが説いたように、利他的に生きること、すなわちカルマ・ヨーガを実践する人々によって政治家と有権者で占められるそのような構成でのみ、民主主義政治は成り立ちます。

特にユダヤ原理主義者の見勝手な妄想は、「我々にとって、日本民族が最も強敵ゆえ、日本人のせん滅を目指している」と、秘密結社イルミナリティから離反した富豪は述べています。かくしてユダヤの原理主義者は、神から授かった使命『共栄共存』と目的『悟りを開くこと』に反し、悪魔主義(サタニズム)に身を捧げ『モーゼの十戒』を無視する「こころ弱き人達」で、どのような手段を使っても自分の欲求を満たそうとし、とても危険な存在です。

また、悪魔崇拝の人々は、脳の神経伝達物質が暴力を肯定するアドレナリンによって、自己陶酔状態になります。これにより「自分が何をしているのか分からない」ヒラリー・クリントンのように救いようのない状態を、私達は実際に目撃しています。

トランプ大統領も、「その人達を救うことは不可能だ」との発言は、まさにホーキンズ博士も、「人類の全員を救うことは出来ない」という悲しい論述の通りです。

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