【中華そば 土佐】徳島県徳島市
2026.02.21
昨年のラーメンTRY全国版掲載店。
同県内佐古にて初代が創業し、弟子が引き継いで2009年より現在の店舗へ、だそうです。
この日は開店予定10分ほど前の到着で、既にフライングスタート済みでした。
店内は両面カウンターと小上がりで、コンパクトながら収納力高め。
『そば 小』700円
豚しっかり、鶏ほんのり。
背脂混じりでニンニクの効いたスープ。
ボディの厚みはそれほどでもないが、濃いめのタレで重厚な感じに。
甘味はあるけど目立たない感じ。
ストレート細麺はしなやか。
チャーシューはロース。
アナウンスはないものの、にんにく背脂は申請すれば増量できるそうです。
早めの時間帯で売り切れる可能性あり、とのことでしたので要注意。
【中華そば かわい】徳島県徳島市
2026.02.21
40年以上続いているという老舗。
代替わりはしても味はキープできている様子です。
食堂チックな店内は活気あり。
早めに売り切れる事もあるそうなので、訪問の際は要注意です。
『玉子入り 小』750円
軽くビターな、サラリとしたスープ。
細かく言えば茶系寄りの黃系にカテゴライズされるそうです。
味が薄いと感じる方も少なからずおられるようで、その場合は卓上タレ使用が推奨されています。
個人的には薄さより酸味が少し気になりました。
加水率低めのストレート中細麺はパツンとした食感。
徳島ラーメンの麺としては主張の強いタイプです。
徳島メンマ不要論者の僕ですが、ここのは割とあり。
あっさり過ぎるのか、逆にモヤシは相性いまいちかと。
【支那そば 巽(たつみ)屋】徳島県徳島市
2026.02.21
随分前からリストには入っていたものの、代替わりして味が落ちたといったネガティブな情報もあって後回しに。
昨年のラーメンTRY全国版にも掲載されていました。
1995年創業。
何となく小中学校の教室を彷彿させるような、不思議な開放感のある店内。
『支那そば玉子入り 並』750円
見た目ほど濃くないとされるものの、個人的には相応に濃いと感じました。
甘味そこそこ、玉子もしっかり映える。
「スキヤキ」イメージの徳島ラーメンです。
中細麺はゆるウェービー。
バラ肉もしょっぱい。
典型的な茶系を求めるならアリ、かな。
【中華そば 萬里(ばんり)】徳島県徳島市
2026.02.21
徳島駅から徒歩圏内。
AIによる解説は次の通り。
創業は昭和25年(1950年)頃とされています。
徳島ラーメンの歴史の中でも非常に息の長い名店で、70年以上の歴史を誇る「徳島ラーメンのルーツ」を語る上では欠かせない存在です。
「黄系」と呼ばれるスタイルの元祖的存在としても知られています。
ハルシネーションあったらAIのせいです。
僕のプロンプトは悪くないです ←
町中華ぽい外観。
それなりに高齢の店主がひとりで切り盛り。
元気に走り回っておられます。
『中華そば玉子入 小』750円
徳島か?と言われると、ピンと来ない感じ。
スープはそれなりに甘いが、サラッとしていて一般イメージのそれとは異なるため、ガッカリしてしまう可能性も…。
だが、しかし!
生卵との相性は、個人的にこれまで食べてきたラーメンの中で過去イチと思えるほど抜群です。
その相乗効果の高さでスープの物足りなさを全て払拭してしまう勢い。
同時に生卵が混じる事でグッと徳島らしいラーメンへと変貌するのでした。
甘味も不思議と加速して、食べ進むほどに引き込まれる。
旨い。
看板に自家製とあったストレート中細麺は、自家製感特になし。
新しめの店でそれをやられるとイラッとするものの、老舗であればOKです。
バラ肉は味付け濃いめでアクセントに。
メンマは気にならず。
モヤシなどの分量も適切。
以上、玉子入り必須。
ノー玉子ノーカウントでお願いいたします。
『焼飯(チャーハン)』700円
同行者オーダーの、ゴマ油の効いた普通のチャーハン。
見た目のブスさはこれまた過去イチ。
何か散らかってるし(笑)。
ボリュームはかなり多めです。
『餃子(ギョーザ)』400円
皮はやや肉厚に感じる。
さておきラーメン、肉玉子入りはさらにグッドな予感です。
便所のラクガキのようなグーグルのクチコミに於いてですら、全くと言っていいほどディスられていないのも印象的。
めでたしめでたし。
【中華そば がっつ】徳島県徳島市
2026.02.21
ラーメンTRY2024年全国版に掲載されていた店。
廃業した同県勝浦町の人気店・美渓(みたに)にて修行して2022年にオープンとの事。
中華そば、味噌󠄀ラーメン、赤からラーメンが基本メニュー。
徳島ラーメン店の辛いラーメンは比較的珍しいかも。
その他では生玉子、煮玉子、ニンニク、もやし、しなちく、ネギ…と有料トッピングが充実しています。
逆に基本メニューには玉子入りがラインナップされておらず、あんまり推してないのかなぁ?と思いつつも、比較のためにオーダー。
『中華そば並』750円
『生玉子』50円
徳島ラーメンではないという意見もあるようでしたが、ざっくり徳島茶系かな?と。
軽いトロみのあるスープはタレが強めに効いている。
ほんのりニンニク風味。
個人的には如何せん塩辛過ぎると感じました。
他店との比較のつもりで生玉子を追加したのが功を奏して、何とか食べきれた感じ。
ストレート細麺はパキッとした食感。
『味噌ラーメン』800円
味噌も醤油同様、タレ味は濃い。
味噌ラーメンの方が醤油より色味が薄いのも珍しい。
以上で徳島市内の宿題はおおよそクリア。
次回は県南部かな。
【中華そば 田村】徳島県徳島市
2026.02.21
何年か前に調べた時はランキング上位に載っていなかったため、新進気鋭店なのだと思われます。
外観からもスタイリッシュな雰囲気。
客層若めです。
メニューは中華そば(徳島ラーメン)、塩ラーメン、味噌󠄀ラーメン。
その他に限定が数種類ありました。
オリジナルTシャツなども販売されています。
『中華そば小』880円
『生卵』60円
トロみあるビターな茶系。
甘味は感じられず、ヘビーな印象です。
しなやか中細ストレート麺は今風な感じではある。
丼は小さく見えて、内容量は逆に多め。
以上、平たく言えば地雷です。
【中華そば 辻】大阪府大阪市中央区
2026.02.22
びぜん亭という老舗の味を受け継いで2023年ごろオープンしたそう。
前にグーグルディスカバーにてインパクト剥き出しの画像を見かけて気になっていた、期間限定メニューの酸辣ヂャン麺が、先ごろ定番化したとの事で。
基本のバッチバチ中華そばは、豚清湯に唐辛子・にんにくのスタミナ系らしい。
バチ郎は高井田系の二郎ニュアンス。
その他にも色々ある様子でした。
『酸辣ヂャン麺』1200円
丼から受け皿へ、ダラダラと垂れ流しながら登場。
酸辣湯麺の餡掛けを強め、スタミナ系に仕上げた感じの。
ただし味わい的には見た目ほどのパンチはないかな。
普通に辛旨い餡掛けラーメンの域は出ていない。
加水率高めストレート中太麺は高井田系メニュー共通か。
これもいまいち。
1番残念だったのは、ややレア食感なチャーシュー。
全く合っていない。
わかってないな〜、って感じ。
挽肉か豚バラでいい。
【クレープえんどう】大阪府大阪市阿倍野区
2026.02.22
有名ぽいクレープ専門店。
ここがたぶん本店で、近くに関連店が2軒。
さらにシンガポールにはフランチャイズ店もあるんだとか。
昼時は行列で1時間待ちも珍しくない様子。
この日は18時過ぎの到着で、10分程度で買えました。
オーナーが宮城出身らしく、名物はすんだ生クリーム。
また、多くの人が生クリーム全量追加でオーダーするようで、実際に見ていてもそんな感じでした。
店舗2階にはイートインスペースもあるみたい。
『ずんだ生クリーム』750円
『クリーム全量』200円
ちょっと甘すぎた…。
甘党のくせにオマエ何?って感じですけど(汗)
ずんだが好きかどうかによるのかな〜。
2種類をブレンドしているという生クリームは甘さ控えめで作ってるみたい。
ミルクの味します。
生地は焼き上げる際に香ばしさを残すために高温でサッと、隠し味に粗塩を使うこだわりもあるそう。
他と比べてどうなのか?という部分はわからない。
正直、クレープなんてチョロくね?とは感じる。
しかし凄く美味しいクレープを作るというのは難しいのかもしれないし、繁盛させるとなるとさらに難しいですよね。
オーナーが現場にきっちり立っているあたりは好感。
全体的には印象は良かったです。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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