2年前に整備完了させた阪急810系の4両編成を増結させて、宝塚線で走っていた8両編成にしたい!、って事で、約7か月かかってやっと残り4両を完成させましたー!
増結車両なので動力は入れてません。
ほとんど同じ技法だったにも関わらず、日数がこんなに掛かってしまったのは、同じ正面顔を4つ作るのが意外と難しいため。
2年前の4両は真ん中の2両が中間車だったので、あまり手こずらなかったけど、今回は4両とも同じ顔なので、揃えるのに苦労したのです。
また、阪急の改造や加工で2年前から使っている阪急マルーン色の缶スプレーの調子がそろそろ悪くなりかけてて、塗料の粒子が一定せず、修正作業に手間取ったのもありました。
部品の紛失もやらかして、プラリペアで複製したり、プラ板で新規製作したりもしました。
床下機器は東京行った際に訪れた鉄道模型ショップで大量に買ったり、ヤフオクで落札したりしました。もちろん、2年前のものと揃えてます。
しかし、こんなふうに旧型電車が8両で走るのは運転会などでは圧巻だが、なんだか古くっさくて貧乏くさいイメージ。
自分のレイアウトでは従来の4両編成で楽しむ事でしょう。
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