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2025年12月18日04:27

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アメリカと精神性(69)『君が代』と正反対へと向かった敗戦

あなたは、仮に東京大学法学部を首席で卒業していても、左脳のみで日々生活を送るなら、本物の『神』の存在、『意識の永遠性』、『因果応報』と、『輪廻転生』を主観的に真実であると認識出来ないため、GHQから脅されれば、『虚偽』を簡単に受け入れるでしょう。

これは、アメリカ市民も同様です。

何故ならば、左脳というのはコンピュータと同じ機能しかありません。左脳は、天啓は降りてこず、直観は機能しないため、健全な道徳律と精神性への気づきがありません。左脳は、常にその時々の感情に左右され、その感情のグラデーションに基づき機能します。左脳は、動物の進化の過程で培われた『手に入れる』ことを重視します。そう言う訳で、実のところ左脳は、永遠に神を理解出来ません。

アメリカ人の過半数を占める『福音派』の信条は聖書絶対主義でした。聖書に書かれている間違った教えさえも信じなければなりません。すると多数のアメリカ人は、本物の『神』の存在、『意識の永遠性』、『因果応報』と、『輪廻転生』を主観的に真実と確信的に認識出来る意識レベル500に達するのは、ほぼ不可能です。

それで、GHQの非人道的な占領政策『オレンジ作戦』は、考え出され、実行出来ました。

ゆえに、概して東京大学法学部を首席で卒業した知的エリートの最高峰のあなたであっても、左脳に頼っているなら「自分の手に入れた立場、この職を失うのがいや」とのプライド(較正値:175)と欲望(125)で、恐怖(100)を生み、GHQに隷属してしまうものです。

明治以降の日本の教育は、左脳偏重になりすぎ、また成績が優秀であればあるほど、左脳を重視してしまうものです。更に問題なのは、スピリチュアルの真実から逸脱し、天皇陛下を太陽神の末裔であると宣言したため、本来、愛を育むはずのハートチャクラに、好戦的なエネルギーを人々は蓄積することになりました。

スピリチュアルの真実とかけ離れた思考と行動の結果、日本は戦争を続けます。敗戦を認められない理由は、軍部の知的エリート層が左脳に頼っていたためです。また好戦的エネルギーの影響で太平洋戦争中に、アメリカ軍の将兵の日本人への共通認識は、「死に執着している」というものでした。まさにこれこそは、好戦的エネルギーの存在を証明しています。

最終的に、その日本の進む方向は、高いレベルで『戦隊ヒーロー』の物語を妄信した、左脳偏重の軍産複合体に属する知的エリート達による、GHQの占領政策の餌食となることでした。

古今和歌集第7巻「賀歌」の代表作として納められた『君が代』を、国歌と定めた日本人の誠の思い、そこに込められた和の絆と平和への祈りは、日本が平和国家であった証として縄文、平安、江戸時代へと続きます。その平和主義こそ、本来の日本国の姿です。

これを世界へ広めましょう。

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