調べていくとやったもん勝ちであることが分かった。名誉毀損でしか望めないようだ。
■斎藤兵庫知事を不起訴=公選法の買収容疑など―嫌疑不十分・神戸地検
(時事通信社 - 11月12日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8553229
不起訴後の救済方法は次のようなものがある。
・刑事補償請求 無罪判決 高い(不起訴は対象外) 不起訴では不可
・国家賠償請求 違法捜査・逮捕など 難しい 違法性の立証が必要
・名誉毀損訴訟 報道・風評 可能性あり 不起訴理由次第
・再建支援・社会的対応 行政・民間支援 実行しやすい 実務的再起策
実際には廃業に追い込まれても、民事訴訟で名誉毀損しか無いようだ。
有名どころでは「疑惑の銃弾」で80件の名誉毀損で損害賠償を
勝ち取ったケースもあるが、これ以降はマスコミも警戒しているし、
何より大手メディアではあまり扱われていない。
ネットの被害となると、数は多いものの立証するのが難しい。
悪用されたらひとたまりもないようだ。
この仕組みを変えない限り、被害は続くだろう。
ペンは剣よりも兵器になっているのだ。
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