こんにちは、子ども達に秘められた才能や個性を引き出すことも、大人の大切な使命であると考えている石井伸之です。
本日は、MOA美術館国立児童作品展実行委員会において、旧国立駅舎で展示作業を行いました。
午前8時30分には、実行委員会のメンバーと共に、国立市役所で展示用の穴開きボードを預かり、旧国立駅舎へ運搬します。
午前9時からは実行委員会メンバーが集まり、展示作業開始です。
昨年、一昨年と同様に展示作業を行っていることから、順調に作業が進み午前11時には作業が終わりました。
展示途中でも旧国立駅舎に来られた方が、食い入るように展示作品を見られる方もおり、大変嬉しく思います。
令和7年の第23回MOA美術館国立児童作品展は、国立市内公立小学校より78点の作品応募がありました。
厳正な審査の結果、特別賞6点、金賞3点、銀賞5点、銅賞8点が選ばれました。
これらの入賞作品を本日10月21日より27日までの7日間旧国立駅舎に展示しています。
是非とも入賞作品をご覧いただけると非常に嬉しく思います。
その後は、東京国立白うめロータリークラブで秋の市民祭りに向けた打ち合わせ、市役所での打ち合わせ、資料作成を行って1日が終わりました。
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