こんにちは、東京国立白うめロータリークラブにおける来年度幹事を務めさせていただく石井伸之です。
本日は、塞の神どんど焼き実行委員会に向けた案内発送、石井伸之後援会看板の交換、午後5時からは東京国立白うめロータリークラブの一員として三クラブ合同例会に出席しました。
東京国立白うめロータリークラブでは、小金井さくらロータリークラブ、井の頭ロータリークラブとの三クラブ合同例会を年に一度行っています。
今回は私達東京国立白うめロータリークラブがホストクラブという事から、準備段階から関わっています。
会場は、ホテルエミシア東京立川です。
午後6時より例会開始となり会長による点鐘から、会長報告、幹事報告などが行われ、卓話となります。
今回の卓話はアリーナ立川立飛に事務所を構える�蠡針爛好檗璽張�ラブ代表の原宏樹さんです。
2020年4月からプロバスケットボールクラブ「立川ダイス」の運営を担うことになり、まもなく6年が経過します。
2017年10月にオープンしたアリーナ立川立飛について、当初は3人制バスケットボールを行っていましたが、2022年9月より、5人制のチームでB3リーグに参入した。
原さんは近鉄バッファローズの本拠地であった藤井寺球場にほど近い場所に住んでいたそうです。
原さんの祖父が近鉄ファンという事から、ご自身も自然な流れで近鉄の応援に藤井寺球場へ通っていたそうですが、2004年にオリックスとの合併によって近鉄が解散消滅となります。
すると、近鉄バッファローズは、自然とそばにあるものであり、当たり前にそばにあるものが生活の一部であり、文化でした。
この経験を踏まえて、Bリーグでも立川ダイスが同じような存在になりたいとのこと。
1〜3年間はなかなか勝つことが出来ず、それも惨憺たる成績でした。それでも、子どもたちが応援する姿に、熱い想いを受けてチームの改革改善を重ねます。
その結果4年目でB3リーグ初優勝しました。
2026〜2027の今シーズンは2部リーグにあたる、Bリーグワンに昇格しています。
まだまだ立川ダイスの歩みは始まったばかりですが、地域に根ざした活動を続けている原代表を応援したいと思います。
是非とも立川ダイスの応援をお願い致します。
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