日曜日は、ユキヒョウのリヒトくんの「まんまタイム」もありました。
それはレッサーパンダの午後のおやつタイムと時間がバッティングするかと思ったのですが、レッサーパンダの飼育員さんの都合でいつものおやつタイムの時間が14時でなく15時になったので、逆にリヒトくんの「まんまタイム」が見学できました。
飼育員さんがお肉を入れた段ボールをあげたら、リヒトくんは、お肉ではなく、段ボール破壊に夢中になっていました。
そしてなぜか、ちょくちょくドヤ顔を見せてくれました。
ホッキョクオオカミの女の子たち。
私が知る限り、日本の動物園でホッキョクオオカミを飼育しているのは、まずは那須どうぶつ王国が最初でしたが、次に大森山動物園でも、ドイツから来園しました。
男の子とあわせて3頭です。
アムールトラのカサンドラちゃん。
亡きヒロシくんとの間に四つ子が生まれました。
その子たちは、日本の各園で活躍中(那須どうぶつ王国には令くん、かみね動物園には和(なごみ)ちゃん、いしかわ動物園には月ちゃん、ただし、天王寺動物園の風くんは残念ながら3才で永眠)。
多摩動物公園から来園した新しいお婿さんのシュウくんとの繁殖も期待されています。
猛獣ではないけど、夕方のごはん中のワオキツネザルたちの中で、とびきり可愛かったこの子。
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