観終わったとはいっても、まずは第1期のみなんだけど。
結城友奈は勇者である 結城友奈の章
wikiを見ると、マンガや小説の原作があってのアニメ化ではなく、アニメが初出の作品っぽい。
オリジナルアニメというと、ワンクールという尺に見合わない、あれやこれやの要素を盛り込もうとして失敗してるのが多いのだけど、この作品にそれはなかった。むしろ、これと決めたもの以外は描かないとでも言いたげな絞りっぷり。
元気・前向き明るい日常、忍び寄る絶望、突きつけられる真実、そして最終回へ……。
結末バレになるけど、最後は救われる。
そこに文句はないのだけど……、むしろ救われて良かったと安堵しているのだけど…
突然の超展開で説得力に欠けるんだよぅw
戦闘データが云々というのなら、先代勇者の頃にどうにかならんかったのかと思うし。
もうちょい納得させてくれたなら言うことなかった。
それを除けば、見ごたえはあったし、続編も観ようと思える一作。
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