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2025年10月12日04:57

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アメリカと精神性(5)

人類から争いが、なかなか無くならない最大の理由は、神を認識出来るのは、意識レベル200以上の人々のみだからです。

ゆえに、幼い頃から、天(神/創造主:自然神/理論神)、『因果応報』や『輪廻転生』の正しい知識を叩き込むべきなのに、日本の学校教育では、一切教えません。

結果として、東京大学など一流の大学を優秀な成績で卒業しても、創造主を唯一無二の絶対者と教えないため、スピリチュアルの正しい知識はないまま、その人は、生涯意識レベル200未満で過ごす可能性を非常に高めているという悲劇が、現実に起きています。

さらに付言すると、人は200未満の組織にいると、その組織のネガティブなカルマの影響を受けることになります。『郷に入るなら郷に従え』という格言はありますが、カルマの法則を考えると、そのような組織にいるメリットはありません。

『意識マップ』は、人類の使命と目的を明らかにしましたね。キネシオオロジーで判明した事実として、天国へゆけるのは500(愛のレベル)以上に達した人のみです。

例えば日中戦争を激化させ、アメリカとの関係を悪くした近衛内閣の計測値は130でした。この組織に属していたなら、全員がネガティブなカルマを積み上げていることになります。

そのような組織から離れるというのは、スピリチュアルの『勇気』のレベルに達している証拠ですよ。

さて、アメリカに渡った102名の清教徒達の「スピリチュアルの真実への渇望」は、最終的に「人類の自由と平等性は、神から授けられたものであり、神は人々の幸福の追求こそ、神もお喜びになる」という普遍真理にたどり着きました。

ゆえにトランプ大統領は、アメリカの起源について、国民を分断しかねない1621年のピルグリム・ファーザーズとワンパノアグ族との条約締結ではなく、1776年にスピリチュアルの普遍真理を明記した『独立宣言』発布こそ、アメリカの誕生の起源とすると主張します。

『独立宣言』には以下の文言が挿入されています。

「我々は自明の真理として、すべての人々は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の権利、すなわちそれはすべての人々の間で協力して生きること、自由があること、および幸福の追求も平等に賦与されているものである。」

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