こんにちは、細かい文字を長時間凝視することが厳しい石井伸之です。
本日は令和6年度決算特別委員会審査、終了後には子ども議会の打ち合わせ、MOA美術館国立児童作品展の特別賞審査及び実行委員会協議を行い一日が終わりました。
昨日に引き続いて、決算特別委員会最終日四日目を迎え、本日は各特別会計決算等の審査を行いました。
国立市は市民の皆様のご理解ご協力によって、高い収納率を維持しています。
特別会計の一つである国民健康保険でも95%という高い収納率が決算書に計上されていました。
収納課や保険年金課職員を始めとする関係職員の努力に感謝したいと思います。
高い収納率を維持することによる、都からの補助金が得られていますので、こういった補助金の減少されないよう訴えました。
ただ、今後の懸念事項としては、一般会計から繰り入れているその他繰り入れ金、約6億円をゼロにするようにとの方針が示されています。
予定では、値上げ幅を抑える中で、5回から6回に分けて値上げを行って赤字解消を行う方針とのことです。
国立市は低所得者対策として均等割り部分を抑えていたことから、この部分の値上げには激変緩和措置が必要と考えています。
また、下水道会計に関する部分では、新たなデザインマンホール蓋を作成する際に、どういったデザインとするか?この点を質疑しました。
以前から「くにニャン」が足を投げ出して本を読んでいるデザインを始めとする「くにニャン」のデザインマンホールの作成を訴えていました。
ただし、現在は国立郷土文化館のキャラクターである「やぼわん」もミュージカルキャラクターアワード2025で全国第6位に入ったことから、この勢いに乗じてデザインマンホールを作成することも重要かと思います。
また、それ以外にも国立市内関連企業のキャラクターということも協議中とのことです。
国立市の経済活性化に向けて、一つのツールとしてデザインマンホールとマンホールカードを活用するべきと考えています。
質疑終了後に採決に入り、全ての特別会計決算などが認定となりました。
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