織田信長のように「皆殺しにせよ」と、太平洋戦争でも同じことは起き、そしてB29は、戦艦大和と同じ安全神話によって戦場に送り込まれました。
1945年6月16日のアーノルドの日記に「ジャップを生かしておく気など全くない。男だろうが女だろうがたとえ子供であろうともだ。ガスを使ってでも火を使ってでも日本人という民族が完全に駆除されるのであれば何を使ってもいいのだ」と書かれていました。
この記述からアーノルドの日本人への思いは、まさに『ヨハネの黙示録』的勧善懲悪であって、米軍は善で日本軍は悪といった思考体系であった証拠です。
まさに逆転しない人類に求められる『正義』とは、スピリチュアルの真実を主観的に認識でいるようになる意識レベル540の『無条件の愛』です。
そういうことで、あなたは彼の「正義」が、全く神を認識出来ていない意識レベルに起因していると気づかれることでしょう。
彼は、左右大脳半球が同期化していておらず、スピリチュアルの『神の存在』、『意識の永遠性』、『輪廻転生』や、『因果応報』を主観的に認識していなかったはずです。
何故なら、スピリチュアルの真実に対する気づきは、500レベル未満なら、それらを主観的に認識出来ないからです。まして『アンパンマン』の正義を彼は理解出来ないでしょう。
ところで『アンパンマン』は、終戦直後に発案され構想が練られていたにもかかわらず、公になったのは戦争終結から四半世紀も経てからでした。
それは、何を意味するのでしょう?
『無条件の愛』の尊さを『アンパンマン』を読んで主観的に理解出来るのは、本物の愛を知る人だけです。
すなわち意識レベル500以上の人類のわずか4パーセントですから、この世に出た途端にヒットするようなものではなかったためですね。
そういう訳でアーノルドのみならず、部下のルメイも、またスピリチュアルに目覚めていたなら、スピリチュアルの真実として、神から与えられた人類の使命は、「生きとし生けるあらゆるものとの共栄共存」と認識し、目的は「悟りを開き」解脱して天使として人類を支えることだと分かるでしょう。
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