レッサーパンダはいないけれど、我が家から一番近い動物園である智光山公園こども動物園。
一番圧巻なのは、2023年に埼玉こども動物公園生まれの女の子と男の子を交換することでカップリングし、2024年に1月と11月にそれぞれ4つ子が生まれてあっという間に大ファミリーになったコツメカワウソです。
そして智光山ズーのコツメカワウソ展示場は見学場所が広くて見やすく、毎日14時45分からごはんの差し入れと飼育員さんのガイドがある「むしゃむしゃタイム」ります。
コツメカワウソたちはあっという間に繁殖したので、いまは男子チームと女子チームに分けて飼育されていますが、1月生まれは男の子1頭・女の子3頭、11月生まれは男の子3頭・女の子1頭で、それぞれパパとママと一緒なので、頭数バランスは取れています。
私が見に行った連休中は、午後は女子チームでした。
あいにく個体判別はもはやできず〜。
11月生まれのひよりちゃんは、まだ少し小さかったので、もしや、と分かったけれど。
あいにく連休中日のむしゃむしゃタイムはだいぶ雨が降ってきて、お客さんが少なく、途中から私の独占状態でした。
この日は、近所のスーパーで売り物にならない魚介類をたくさんもらったらしく、おっきなホタテを食べていました。
通常は、アジとワカサギですが、アジもなかなか大きくて、おいしそうに見えました〜。
この日はちょうどニホンリスがごはんを食べているところが見られました。
大半の時間を巣箱で過ごすので、なかなかレアチャンスでした。
だんだんと雨が強まったのと、そのくせめちゃくちゃ蒸したのですが、ポニー舎に入ってみたら、大型扇風機があって、屋根もあったので、ポニーのエサやりをしました。
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