西本明ナイト 1st Day 尾崎豊トリビュート〉 ■8月9日(土) 東京 原宿クロコダイル
尾崎豊の存在を知った時の自分は学校を中退して、朝早くから終電迄、働く毎日だった。
同じ19歳なのに、尾崎豊は既にカリスマ、自分はしがないフリーターだった。
妹が尾崎豊に嵌っていたので、帰省の際にCDを聴かせてもらったが『ガキの癖に何をほざいてんだ』位の印象でしかなかった。自分ごときに云われたくないだろうが、尾崎の歌詞は学生のお悩み相談みたいで幼く感じたのだ。
だがこうも思った。15歳の時に「15の夜」を聞いたらそれはツボだろうと。
4年遅く産まれていたら、今頃間違いなく尾崎信者だ。
でも自分は3年早く産まれたかった。
イーグルスのホテル・カリフォルニアをリアルタイムで、共有してみたかった。小山卓治、渋谷LIVEをデビュー時から体験してみたかった。
自分の勝手な解釈だが、尾崎のファンは尾崎よりも年下が多いのではないか。この日原宿クロコダイルを埋め尽くしたお客様からは明るさと懐かしさが、立ち込めている。
まるで久しぶりに集まった同窓会がみたいな空気に、自分は絶えられず、会場から逃げだしたい気分に襲われた。
たが幕が開いてしまえば、そこには時空を超えた45年前のサウンドと熱さの波が俺を覆い尽くした。パーソナルバンドの凄みが身体を突き抜ける。
Vocal担当の2人の声も会場のすみずみまで届く。
セットリストは多分有名な曲ばかりで構成したと思われるが、知らない歌もいくつかあった。
ほぼメモできたが。オフィシャルでは公開されていないみたいだがら
ここは
※尾崎豊は第一印象は年下だったが、実は同学年でした。
《小山卓治・夢プロジェクト》第2次レコーディング曲 2曲
〈シェリー〉
アンコール(歌い分け)
街の風景
I Love You
これだけ 小山卓治ブログからコピペします。
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