【写真1】
エアブラシで草と地面とを彩色します。草はオリーブグリーン、フラットグリーン、イエローで、地面はフラットアース、ライトサンドで、それぞれ混色しながら調子をつけていきます。
私は水性アクリルもラッカー系もラッカーシンナーで希釈して混色してしまいます。また、缶スプレーの塗料もハンドピースのカップに吹いてそこからまたエアブラシで吹くこともあります。テキトーです。
【写真2】
岩や石ころをジャーマングレー、ライトグレー、ブラウン、デザートイエローなどを混色しながら筆塗りします。つや消しにしたいときは、炭酸マグネシウムを筆にちょこっとつけて混ぜます。
【写真3】
全体に希釈したスミ入れ塗料のダークブラウンでウォッシングをし乾燥したら、エナメルのバフでドライブラシを軽くかけます。そののち、ホームセンターで売ってる水性スプレーのつや無しクリアを全体に吹いてから、立ち上げ部分のマスキングテープをはがします。
落ち葉や葉の大きな雑草をタイトボンドで接着します。タイトボンドは�ヾチ腓垢襪髪陲�消える、��乾燥後ビニールぽくならず切削が可能、�6�力に接着できる等の特長があるので、通常の木工用ボンドと使い分けています。
アイランドを台座に木工用ボンドで接着します。アイランドを無垢板で作ったため、壁補修材の水分で反ってしまったので、台座への接着時にボルト・ナットとクランプで矯正します。
完成状態を「つぶやき」の方に載せましたので、そちらも併せてご覧くださいませ。
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