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2025年08月09日04:38

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自由、平等と、幸福の追求

『学問のすすめ』の冒頭箇所に書かれているように、誰であれ人は創造主たる神から、平等、自由を授けられ、かつ幸福の追求こそ人生の使命であることを理解すべきです。

これは、アメリカの独立宣言の内容そのものです。トランプ政権は、今回政権を担うにあたり、独立宣言と米国憲法に忠誠を誓うよう国民に呼びかけていますね。

「人は何処から来て、何のために生き、そして何処へゆくのか」の回答とは?

すなわち「神によって平等に創造され、共に平等、自由と、幸福の追求をすること」をどれほど忠実に守れるかです。

この神から与えられた使命に対する忠誠のレベルの違いにより、それぞれ地獄、煉獄や、天国へ行き先が決まります。このスピリチュアルの普遍真理を理解し、天国へゆくための道に同調する内容こそ真のインスピレーションでありイントゥイションです。

しかし、一方で『特別(選民)』や『分断(排除)』を選ぶのは、まさしくエゴ(小さな自己/自我)の声と判断できるでしょう。自己防衛以外の争いを引き起こすものなら、それは、明らかに平和を乱すものですから・・・。

それは、真の意味でスピリチュアルのインスピレーションでもなければ、イントゥイションでもありません。

あなたは、『人類の最高善』に寄与するインスピレーションや、イントゥイションを受け取れなければ、真の幸福を手にすることは出来ないことに、お気づきでしょうか?

例えば、核分裂の理論は確かに460で計測されるものの、原子力発電の技術は30です。ゆえに例えば原子力発電所や原子力を動力とする軍艦の存在は、そのものが人類の『最高善』ではないということ。

そういうわけで「君子、危うきに近寄らず」は誰であれ、危険を直感するなら、それらの製造を避けねばなりませんが、実際はまだそうなっていません。

そしてそれは、まさに現実に、ほとんどの政府は、原因ではなく結果の修正に目を向けていることを示していて、膨大な時間と労力とコストがかかっていると複数の著作で、ホーキンズ博士は忠告しています。

何故、原因ではなく結果の修正に政治は終始するのでしょう?

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