私が20代の頃、ギターを抱えて品川へ向かっている途中、ある会社員に声をかけられた。「浜松町はこの先ですか?」海外主張を終えて関西へ戻る途中らしい。
■「AI社長」、気軽に相談を=トップ目線で助言―三井住友FG
(時事通信社 - 08月05日 17:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8421376
男性:「怪しいものじゃないですが、ちょうどあなたくらいの人の
意見が聞きたくて・・・
十分に怪しいのだが、アメリカで講演を行って、これから本社に戻り、
若手社員に講演を行うのだが、今の若い人の考えが分からない。
ということのようだ。
こういう、階段を踏み外したら、何かを見つけた話は好きなので、
浜松町で下車して喫茶店に入ることになった。
男性:「私は住友3Mの社員で、学生時代は、森村誠一と井上堯之と同じ
アパートだったんですよ(と一緒に写った当時の写真を見せる)
どうやら信憑性を高めるために、当時の写真を持ち歩いていて、
出張から帰ると、同じように若者の意見を聞いているとのことだ。
男性:「私くらい(の役職)になると、若い社員は本音を絶対に出さないし
萎縮してしまって、何の意見も言わないので、これから講演をするのに
困っているので、声をかけたんですよ。
飛行機の時間まで、この男性と会話をしつつ、コーヒーを奢ってもらい
別れました。
たぶん、それは現在も変わらない状況だと思う。役職は聞かなかったが
おそらく重役レベルなんだろうなぁ。どの会社でも、自分の若手社員の
意見を直接聞くなんてことは、ほぼ姿勢だけで本音は分からない。
経営層としては、人材育成には欠かせない本音の部分。
なかなかこういう事ができる人はいないと思うが、
現在ならAiでチャットで本音が引き出せるかも知れない。
単にニュースや色物ではなく、40年以上前からの切望していた
ひとつの方法なんだと思う。知って、掴んで、動かすという基本なのだ。
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