■酒米支援制度を創設へ=26年度からの検討指示―小泉農水相
(時事通信社 - 07月14日 21:01)
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農業の衰退を救う1つの方法として酒造会社が酒米も作るということをしてはどうか?今は公人契約で農家から酒米を買っているだろうが、担い手がいなくて年齢を理由に廃業したらどうなるのだろうか?酒は国内より外国でもウケがよく輸出で勝負できそうだからここはひとつ酒造会社が使用する酒米まで一貫して生産し、使用することを考える。
私は小麦でも同じようなことを考えているがパン屋がこれだけたくさんあるのに自家製の小麦で焼いているところがどれくらいあるのだろうか?
こういう話は農業への新規参入を促す点でもいいことだと思うが、農業って意外と排他的でムラの意識が残っているところも強く、そういう固まった考えが若者の農業への関心も失っていると言える。一度滅びてから再生した方が良さそうだが今でも耕作放棄地や限界集落、あるいはすでに廃村しているところがいくつもある。
そういうところはムラ意識を捨てず、新規参入者を排除した果てにそういうことになっているのだから新しい考えを入れないとダメ。
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