■9割超の親、子どもの教育で後悔 3位「好きなことをさせなかった」、2位「過干渉」、1位は…
(まいどなニュース - 07月13日 15:10)
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まず教育熱心とかいう親に限って大した器ではないというのが多いこと、多いこと。
自分がアホだからこどもにはまともになって欲しいという想いからなのかも知れないが自分が大したことないのに子供に強いるのはおかしいだろう。それと時代は大きく変化しつつありどんなにいい大学を卒業して所で仕事が機械やAIに取って代わられるかもしれないのだからそんなに煽ってもダメでしょう。IT関係がいい!と言ってもそれも新しい技術が出てきたら用なしになるし、実際のところ何がいいのか?というのは分からない。そんなつまらないことに時間とお金を掛けるくらいなら伝統工芸など人間にしかできない技を習得して職人になった方が良いと思う。それとお願いですが土壁職人がいなくなって残念です。つまらない断熱素材よりもはるかに素晴らしい土壁が職人の現象で家を建てる時に施工できません。
これらの技術は昔、左官と呼ばれていて田舎の家や倉はこういう昔ながらの手法が使われていて土が湿気を出し入れし、練り込まれたワラが断熱材の役割を果たす。
こういった職業は職人と呼ばれていて人間にしかできない。しかし、職業差別をするものだからこういった職業に人が行こうとしない。今では文化財を修復するごく一部の職人にしかできない技になっている。
そもそも学力に頼る親の意識は職業差別から来ていて「あんな仕事するの?」と子供にネガティブな印象を刷り込む。しかし、どんな職種でも人間関係や仕事上のいろいろでプレッシャーが掛かるのはどこも同じでエアコンの効いた部屋で小奇麗な仕事をする人が上級人間のするのが一番いいし、外聞にも耐えられるという意識がいけない。
まずは親の職業差別をどうにかしないといけない。その上で中小企業の同族経営(一族だけ裕福な暮らしをして従業員はその生活を豊かにするために働かされている現実)を止めさせ、魅力ある仕事へと変革していかないといけない。
小奇麗な仕事を70万人が目指せば当然そこからほとんどの人があぶれるわけでそれ以外がすべて「負け組」なら「勝ち組」と言われる人々の生活も立ち行かなくなる。大多数の負け組と称される職業が勝ち組の生活を支えているのだから。
そういう理屈も分からないのに子供にだけはいい仕事について給料たくさんもらって裕福かつ外聞も誇れる人になって欲しいなどと実に小さい、非常に小さい人間の考えることだ。
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