■公立の中学・高校ですすむ校則の見直し 約9割の学校が「令和」以降に新たに制定や変更 文科省調査
(TBS NEWS DIG - 07月02日 21:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8375150
合理的な理由がないことをあたかも合理的な理由があるように説明することを「へりくつ」と言う。特に子供はこれが得意なので許してはいけない。それには
「学問伊必要のないものは認めない」
で良い。
そもそも中学までは「義務教育」だ。当然、スマホもタブレットも授業以外では要らないものなので学校への持ち込みは許さない。放課後使うから学校に保管場所を作れというような屁理屈も認めてはいけない。使いたければ家に帰って使えばいいだけだし、時間がないとかいうのもヘリクツだから聞く必要がない。
高校であっても「自分が望んで学問をしにきている」のにスマホが必要だなどというヘリクツは通用しない。
そして服装や化粧だ。
これらも学問に必要のない装飾だから禁止で結構。そういうところに今の基準とか言って緩めるから日本社会がおかしくなる。
日焼け止めは体質によっては必要だろ思うから使っても良いがそれも「日焼け止め昨日のある化粧」は禁止だ。(あるかどうか知らんけど)
そもそも学校は学問をするための場所だ。学問に必要のないものを持ち込んだり、身に付けたりすることは禁止でよく、子供のヘリクツにいちいち付き合うべきではない。
「学問に必要がないから」の一言で終る。いちいち反論を聴く必要もないし、時間の無駄だ。やりたければ学校を止めて好きなことをすればよく、それで人生がおかしくなっても自己責任で良い。
そもそも学校は社会へ出て社会のルールに従って生きることを学ぶべきところでもある。
それを学校だからということで緩めるから、急に社会へ出て厳しいルールに馴染めず、おかしな人間になってしまう。
ちょっとのヘリクツに対して寛容さを積み重ねた結果、社会全体が歪んでしまうということになっている。
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