最近Threadsで、ギターを楽器屋へ持って行って弦の交換をしてもらう、という書き込みをよく目にする。
”プロのミュージシャンもスタッフにやってもらってるから、(自分もやってもらうんだ)”と書かれてる事もあるが、アレはプロミュージシャンだからマネージャーやスタッフにやらせてるんであって、自分で張り換えられないからではない!
”自分の愛器なんだから、ソレは自分でやれよ!”と言いたいところだ。
けれども、その気持ちもわからんではない!
弦・・・じゃなかった、現にオレも交換する作業は邪魔くさく感じる。
古い弦をブチブチ切って新しい弦の袋に入れ、新しい弦、特に一番太い弦を悪戦苦闘してペグに巻き付けて余分な長さを切り、併せてクロスでボディーやネック拭いたり指板にレモンオイル塗ったりし、弦を装着後も切れやしないか?と何度もペグ回してチューニングしてるから、ゆうに1時間弱はかかる。
フェンダー系の6連ペグだと35分くらいで出来るけど、オレは普通の3:3ペグのヘッドが好みで、コッチの方使う事が多いゆえ、それだけ時間がかかるのだ。
それでも、弦張り換えて鳴らした音はブライトで美しい!
交換前の死んだような音もなんか良かったけれども、コッチのほうがさわやかだ!
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