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2025年06月23日17:01

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悲惨な出来事ではあったものの

■「戦争はするものでない」=生後間もない妹失った女性―23日沖縄慰霊の日
(時事通信社 - 06月23日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8361188
今日もテレビでは日本軍が沖縄を戦場に選んで戦ったからアメリカ軍が来たみたいな説明をしていた。最近テレビで太平洋戦争のことについて事実と違うというSNSでの書き込みが増えているということを言っていたがそれは前述の通りマスコミが間違ったことを言うからそれを訂正しようとする動きであり、中には間違っているものもあるが基本的にはマスコミの事実と違う説明の仕方がことの発端だ。

沖縄が戦場になったのは日本本土への上陸作戦の前線基地として沖縄を見ていたから戦略、戦術的にそこを戦場と選んだのはアメリカ軍であり、日本軍はそれを察知して守備を固めたというのが本当だろう。こんなことですら日本軍が意図的に沖縄を戦場にしたというようなことを言うマスコミの方が間違っている。

そしてアメリカは戦後のことをすでに見ていて中国に近い地政学的な見地から沖縄を手に入れることを考えていたしその重要性は今も変わらない。
それはアメリカの都合であり日本はそれを守るために何万人もの軍人も沖縄防衛のために死んだ。中には自決の強要はあったものの防衛のためという主目的は変わらない。

それと沖縄の犠牲者についてばかり言うが、日本本土だってどの都市も絨毯爆撃で犠牲になった人は多く、沖縄だけが酷い目に遭ったわけではない。
この話をするともっと前の話になり「中国に属していれば良かった」と言う理屈も出てくる。しかし、今の中国を見てわかる通り、中国に属していてもいずれは中国の基地の島として存在していることになるのだろうし、沖縄と言う地名は琉球として残ったかも知れないが中国の浸透で琉球人というものがすでにいなくなってしまっていたかもしれない。

じゃあ、独立するというのかも知れないが、そうなると防衛にあの小さな島がどれだけの軍事費を出さないといけなくなるかを考えたことがあるのか?と言いたくなる。
日本に帰属している今でさえ、アメリカに防衛費が足らないと言われているのに。

では中国に侵略されたときにウクライナのように沖縄の人々は戦うんですか?武器の供与はどうしますか?戦ったら負けるから中国にすぐ下るとなるとすぐに今よりも広大で強制力の強い「中国の基地の島になる」ことを想像していますか?それは絵空事ではなく本当に起こること。そうすれば南国イメージよりも基地の島になってしまうし、それはより強制力の下での当地になるから今のようにデモも、言論の自由も無くなることになる。それを分かっていっていますか?

独立するなら勝手だが自主防衛の覚悟が「守ってもらう」から「自分で守る」になるステージの差をどう想像していますか?

知事のように理想論を語るのは簡単だが、アメリカも日本も居なくなった沖縄は次の日には中国の領土になっていることを忘れてはいけない。そしてそれは沖縄の文化の終焉であり、中国の基地の島として西側諸国からの標的になることを意味していることを合わせて考えておかないといけない。

アメリカや日本のことを悪く言うのではなく、専制国家への批判と平和的な民主化への移行を言った方が良く、二言目には基地、基地というのは違うと思う。そのために基地を移動させる話があるのにそれも拒否するのは調子が良すぎる。島の面積や地政学的なことは日本のせいじゃないのに何か問題があれば日本政府の問題にする。

確かに日本政府の問題でもあるが、当事者としてもう少し適切なことを考えた方が良いと思う。今だと何でも反対、理想論で平和を語るでしかなく、ウクライナの状況を目の当たりにしてもなお、そのような理想論を掲げているのに驚く。日本本土ですら各国の弾道ミサイルの射程圏内だから沖縄と状況は大して変わらないのに。
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