【麺屋 こくう】広島県広島市中区
2025.06.08
先月のオープンラッシュの中でもひときわ注目を集める店。
夜は肉割烹(完全予約制)になるらしい。
ただし現状は間借り営業との噂もあり、詳細は不明です。
11:00開店のところを日曜11:20着、満席・待ち10くらい。
1時間ほど並んでようやく着席。
50杯ほどで営業終了となるようです。
麺は京都の棣鄂(ていがく)から取り寄せているらしい。
ラーメンは塩、醤油。
並び方からすると中の人推しは塩っぽい。
ラーメン類注文の場合に限り和え玉もオーダー可能。
サイドにたまごかけごはん、カレーなど。
その他に限定ラーメンもありました。
特製きのこなんていう珍しいトッピングも。
オーナーはお洒落バーバー系の今風リーゼント。
『塩』1000円
またお前か〜
って豚骨魚介ブームの頃は言われてましたね。
昆布、いりこ、本枯れ節、マグロ節、サバ節などを使った魚介系スープ。
しかしさほど魚介魚介もしておらず、コッテリではないけれどアッサリし過ぎという訳でもない。
柑橘と何らかの香味油がアクセントです。
通常柔らかめに茹でてあるので、硬めがよければ調整しますと案内のあったストレート細麺はなるほど柔らかめ。
しかしその柔らかさはこのラーメンの完成度には欠かせない要素と感じます。
加水率やや低め、いわゆるニュウメンチックなそれでなかなか美味しい。
トッピングは国産背ロース、セミドライトマト、三つ葉、白ネギ。
今風の美味しいラーメンですね。
『和え玉(温)』400円
温かいのと冷たいのから、温かい方を。
ラーメンと同じ麺を使ったライト和えそばです。
最近よく見かけるメニューだけど、和えそば・替え玉両方の役割を担わせようとすることで、そのどちらにおいても中途半端さが否めない。
【とこ豚】広島県広島市中区
2025.06.08
先月オープン組。
元市長で有名な安芸高田市の平和園とん豚の2号店だそう。
グーグル上では「TOCOTON1」となっています。
入口のタッチパネルで注文と会計を済ませるシステムだけど、そのパネルがちょっと不思議な位置にあったり。
メニューは石見ポークの豚骨ラーメン、峠下牛と石見ポークのダブルスープラーメン、高宮赤鶏の鶏白湯ラーメン、それぞれのバリエーション。
『MEGA豚足ラーメン』1080円
1日20食限定とあるこちらを。
その名の通り豚足がドーンと乗っかって出てきます。
その豚足が箸では食べづらいため、丼の下に使い捨てポリ手袋が敷いてあります。
ざっくり博多で極細麺のラーメンは可もなく不可もなく。
豚足はタイミングが悩ましいけれど、食べるのに時間がかかりそうなのでラーメンの後に。
スープに浸っていたため、手袋をしていても熱いです。
味は普通に豚足。
食べ始めた頃合いを見計らってガラ入れを出してくれるのが親切。
以上、美味しいのに店を出る頃には記憶から消え去ってしまうラーメンと、大して美味しくはないものの記憶には残り続ける体験型ラーメンの2本立てでした。
あなたならどっち?
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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