『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』
私が、この言葉を初めて見たのは小学校の授業でのことでした。初めて見たと言えば、私は予習などしていなかったことがバレバレです(笑)
それはさておき、私は、この言葉を目にしたとき、鳥肌が立つほど感動しました。
私は「その通り!」と思ったものです。意識の永遠性を確信していた私は、人は他の生物と違うことを明白に認識出来ていたため、この普遍真理の言葉に感動したといえるでしょう。
人は、他の生物と違う。
それは『悟り』を開くことでも、他の生物と明らかに違うことは明白です。
あなたは、ご存じでしょうか?
あなたが、悟りを開き、輪廻転生の環から逃れる決断をすると、次は、『天使』(較正値500)から次のステップに移行します。このスピリチュアルの真実は、『Book of Slides: The Complete Collection Presented at the 2002-2011 Lectures with Clarifications』に書かれていました。
このA4サイズで600ページを超える講演集の序には、「これまでに発刊した本に載せることの出来なかった情報を主に紹介しています」とありました。
確かに10冊の著作に書かれていない情報が満載でした。この天使の話もそのひとつですね。
もちろん、人間はコンピュータを作ったり、ロケットを作ったり、300メートルを超える建物を作ることができるものの、他の生物には一切出来ません。
もっと重要なのは、人は神から使命を与えられているということを挙げられるでしょう。
その使命とは、『神の愛をこの地上で表現する』ことです。
すなわち、「生きとし生けるあらゆるものとの共栄共存」が人類の使命であり、出世することや、お金持ちにあることや、権力を握ることや、戦争をすることではありません。しかし現状、それを理解している政治家は、世界中に何人いるのでしょうね・・・。
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