あなたにとって、何が一番大切なことでしょうか?
私の人生にとって、一番大切なことは『天国』へゆくことであり、金持ちになることでも、立身出世することでもありません。
どうしてでしょう?
それは、私がホーキンズ博士の10冊の著作と1冊のレクチャー集を完読し、さらに正確な日本語に訳し終えた際の結論です。
何故なのか。あなたはお分かりでしょうか?
天国へ行っている人類の割合は、わずか4%ですよ。たった25人にひとりしか天国へゆけていないという現実を突きつけられ、あなたは何を思うでしょう?
私は、『天国』へゆかねば人生は敗北であると結論付けた訳です。
世の中がどうであれ、天国へゆかねば、その人生は『敗北』と、あなたは思えないなら、あなたは正気ではありません。
地獄へ落ちることが、正気な人のすることでしょうか?
私は、小学生になりたてのある土曜の昼下がり、突然、母校の東京都港区立南山小学校の校庭のど真ん中に立ちたくなりました。
そして誰もいない校庭の真ん中で北の方向を向き立つなら、突然、空も校舎も地面も、渦を巻いて視界の中心に溶け消え何もなくなってしまい、目の前にまさに何もない状態になりました。
一瞬、永遠にこのような無味乾燥な世界で過ごさねばならないのかという恐怖心に、私は包まれます。しかしその瞬間に、「大人達は間違った生き方をしている。正しい生き方を僕が教えてあげるんだ」というインスピレーションが、途方もないエネルギーと共に私のこころの内側で湧きあがり体全体にエネルギーが充満しました。
そしてその瞬間に、空と校舎と地面は、溶け消えた時とは反対の渦を巻いて元通りになりました。
その時の私は、ほっとしたというのが正直な感想でした。
あまりにも突拍子もない経験であったため、家族の誰にも話すことなく、その後そのようなことがあったということさえ忘れていました。
その記憶が戻ったのは、2009年11月3日のこと。
真偽を正確につきとめるキネシオロジーのことが書かれていた『パワーか、フォースか』の邦訳の、ほんの数行を読み始めたところで、6歳の時に経験した意識の変性状態で受け取った「大人達は間違った生き方をしている。正しい生き方を僕が教えてあげるんだ」は、約40年振りによみがえりました。
私は、これをみんなに伝えるために生まれてきたのだと確信した瞬間でも、またありました。
私のホーキンズ博士との出会いは、『天国』へゆくことこそ、本当の人の幸せだと確信させるものでした。それを私はあなたに伝えたいのですよ。
ところで、いまの日本は、「王さまは裸だ」と言えない時代とは異なり、誰もが自分が正しいと思うことを発言できる一方で、その自由をはき違えている人々も多く、誹謗中傷が激しいことや、真実とは違うことを人類全体が信じてしまうといった問題が起きています。
自由に発言できる現代だからこそ、間違った自由に、人類は翻弄されています。
他人を傷つけるような発言は、決して言論の自由で保証されているものではありません。現代の民主主義は、ジョン・ロックの王権神授説の否定と、『自然法』に基づく自由をベースにしています。それがイギリスの名誉革命、アメリカの独立革命と、フランス革命の際の声明に反映されています。『自然法』はモーゼの十戒に代表される道徳律のこと。自由にも道徳が根底にあることを忘れてはいけません。
昨日も、道義的責任を問うという記者の質問に「道義的責任の意味が分からない」という斎藤兵庫県知事の無責任な発言を指摘したところ・・・。
ただ批判者は、私を「カルト」などと誹謗中傷するのみ。彼は、道義的責任の問題や『言論の自由』がジョン・ロックの自然法から来ていることや、キネシオロジーや、意識レベルのことを無視します。スピリチュアルに気づきのない方々との議論に中身は何もありません。
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