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2025年04月04日04:15

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手放す(その5)

あなたが左右大脳半球を同期化させているなら、あなたは神の存在に気づいているはず。

しかしあなたご自身を含め、左脳しか働いていない時、しかも人類の80%の方々は、常に意識レベル200を下回っているため、神を感じることは出来ていません。

エゴ(小文字のsで始まるself/小さな自己/自我/マインド/霊魂)は、すなわち神を認識することは出来ません。

ですから、多くの人々は『モーゼの十戒』や『山上の垂訓』の重要性に気づけません。

昨日、私は、「私は、インスピレーション(天啓、啓示、励まし)を受け取る時と、イントゥイション(直観)を働かせている時、言い換えるといい意味で雑念のない時、実のところ背後におられる『神』の存在を一切感じません。」と、そのように申し上げました。

どうしてでしょう!?

答えは簡単です。

その瞬間の私は、大文字のSで始まるSelf/偉大なる自己/真我/ハイヤー・セルフ/ホーリー・スピリット/atman(アートマン)/ブラフマ/神と一体になっているからですよ。

進化と創造は、ひとつで同じものです。

しかしその過程は、三位一体で起きることを思い出しましょう。

あなたがこの時に思っている事は、例えば人の意識の成長を促すもの、他者の福利に関係するもの、勿論それらが人類の最高善に沿ったものであるなら、いずれか適切な時に、三位一体により、何らかの進展はあるはずです。

「形のあるものは、同様に物質/物体という特徴を持つ‘この’であれ、‘あの’であれ出現という形で生まれます。しかしながら、‘この’と‘あの’の間で協力して代理を務めるものは、成長と行動をしてゆくことを避けられないため、生命は2つ1組ではなく3つ1組み(訳注:三位一体、父:神/スピリット/ひかり、子:物体、物質;原形質、ホーリー・スピリット:神の代理/意識;生命)です。この第3の側面は意識の中でアトラクター・パターンとして生じ、生きている原形質に基盤として顕現化します。

生命が単独で物質から生じ得ない理由は、その必要条件として命あるものとして存在するものは『神のひかりの放射』から創造されるためです。生命として生き続けるためには、繁殖と食糧が必要です。『創造』のアトラクター・パターンは、例えどのように条件が好ましくても、神の実在の潜在的可能性を起動させる際に、三位一体になります(言い換えると、『神の息吹』)。」
『The Eye of the I: From Which Nothing Is Hidden』395頁より

この三位一体の生じる瞬間もまた、200未満から脱却していなければならないことは、いうまでもありません。

三位一体の状態をいつも続けるためには、200未満の大掃除を欠かせないのですよ。

あなたも、200未満のネガティブなエネルギーを手放すことで、ハイヤー・セルフの声を容易に受け取れるようになるはず。

それでは、経験を経験しつくす方法をお教えましょう。

あなたは、目を閉じて静かに座るか横たわり、まず「誰か、あるいはいずれかの某組織を支配したいという欲求を感じましょう」ということです。

その支配したいという欲求は、時間と共にそのエネルギーはどんどん弱くなっていくはずです。

そして、ついに「支配したい」という欲求に基づくエネルギーは消え去っているでしょう。

次にあなたは、「誰か、あるいはいずれかの某組織を支配したいという欲求」と書かれた看板を心の中でイメージします。

その看板をあなたは心の中で手放し、看板はどんどん遠ざかり見えなくなるようイメージます。あなたは、看板が見えなくなるまで見送った後、目を開きましょう。

このスピリチュアル・ワークをする前のあなたと、ワークを終えたあなたは、別の次元にいることに気づくでしょう。経験を経験するとは、カルマそのものの経験であり、最終的にカルマさえ解消することだと、お分かりいただけましたでしょうか?

これは、プライド以外の200未満のすべてのネガティブな感情に対応できます。どのような宗教宗派、老若男女にかかわらず、誰でも効果抜群です。是非トライしてくださいませ。

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