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2025年03月15日03:36

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無明の森からの脱出

『悟り』・・・、

あなたが、真偽を正確に見極めためたいなら、『悟り』のレベルに達しなければなりません。

しかも、その選択が『人類の最高善』にかなうものであっても、実現出来るかどうかは別の問題です。

ところがホーキンズ博士は言います。「ごく稀に570付近で、第三の目のチャクラの開眼を神から許されることがあります。」とのこと。

ですから、人類の0.4パーセントの無条件の愛にレベルに達した誰かは、正確に『真偽』を見極められるということです。あなたにも、そのチャンスはあるということ。

今までは、このように真偽を見極めるには、まさに神頼みであった人類でした。

この真偽を見極めることが出来ない人々の人生を、「羅針盤を持たずに大海を航海する水夫のようでした」と博士は度々言及しています。「人々は無明の森を彷徨っているようだ」とは、シュリ・ヴィヴェーカーナンダ(較正値620)の偉大な師であるラーマ・クリシュナ(605)の言葉です。

しかしいまや、キネシオロジーの技術の確立により、誰もが航路を間違わずに目的地に着くことが出来るようになったのですから。以下は、レクチャーで博士の話された内容です。

キネシオロジーをホーキンズ博士は、“生物学上の生命”(原形質)に属する『意識そのものの』の非局所的反応として解釈しました。意識は、それぞれの出来事、感情、思考、意図を含めこの世界で起きていると思われるあらゆるものを全期間記録していて、しかも筋肉の反応を通して、ある声明の真実について完全な質問に反応します。「意識レベルを計測する方法」についての付け加えられる詳細は、例えば『パワーか、フォースか』の付録C(2012年、ヴェリタス出版編、321から332ページ)などのほか、いずれかで見つけることが出来ます。

例えば蛍光灯のようなネガティブな刺激は、キネシオロジーのテストにおいて誰でも弱くさせましたが、しかし1970年代にクリニックで筋肉のテストを証明しようと試みたところ、ホーキンズ博士は、ア・コース・イン・ミラクルズ(ACIM)を学んできていて、しかも最初のほぼ80レッスンに達している彼の患者達は、筋肉が弱くならないことを発見しました。何かが、それらの患者達をネガティブな刺激物に対し影響されなくするために、これらの人達の意識の中を変化させていました。この現象は、その人の意識のレベルがACIMのワークブックのレッスンのような精神的な訓練の実践でより高くすることを如何に出来るのか、そして、最終的に更なる調査/実験が意識マップの発展につながったのかを教えました。神(唯一無二の絶対者)は、動かない無限のパワー/能力/力のフィールドで、コンテント、意図的な性質、もしくは目的の全くない状態にあります。神は永遠にすべてを支配していて、この宇宙の根源であり、1, 000のレベルが人間の神経系を通して表現可能なパワーの最大の潜在的可能性を示すと共に、意識マップの根拠になります。どのようなコンテントもなく、その無罪性と、気づき/認識することのための能力は、しばしばスピリチュアル・ワークの手法によって促進され、すべての人類のこころの内側にある実現可能な潜在的可能性になります。意識の内容は、意識マップ上で示される意識のレベルの初めから終わりまで自分の役割を果たします。意識を用いもっと人が立ち上がるほど、人はより速く上昇することが出来ましたが、しかしその過程は非線形であり、そのため予断を許しません。

意識マップは、本質/精髄を区別するための方法を私達に可能にさせます。意識マップのそれぞれのひとつずつに、それ自体のもつ真実性のパラダイムがあります。−受け入れることの出来るもの、ステイタス、シンボルなど−それぞれは、それ自体のもつ独自の世界があります。人類の大多数は、意識レベル200を下回り生きています。200以上にて人は、生命を支えること、ポジティブな分野へ移り住みます。神への信心深さは、その相応しい場所にありますが、しかし信心深さを超えるならこころの底からの喜び、エクスタシーとノンストップのエネルギーがあります。スピリチュアルを熱心に学ぶ人々にとって特筆すべき最も重要な事柄のひとつは、神は図表の頂点におわし、恥、罪の意識、無関心/無感動や、憎しみなどの底のレベルに落ちないことです。意識の高いレベルを目指す人生は、例えばもしも新たな仕事や新たな車を手に入れるならば、その人は意識の成長に応じた動機を失い得ることから、人々を完全に足止めさせる可能性もあります。

以上は『Book of Slides: The Complete Collection Presented at the 2002-2011 Lectures with Clarifications』より引用。

この『スライド帳』は、博士の亡くなった後の2016年に発刊されました。私は2021年の夏に購入し、21年の暮れからおよそ2年かかり訳し終えました。なんせA4判で600ページを超す大著でしたからね。未亡人のスーザンは、この講演集の発刊を急いでいたと言います。その理由のひとつは、疑う余地なくトランプ大統領の存在です。彼のことを博士はレクチャーで再三「私心のないビジネスマン」と紹介していたからでしょう。

明らかに限トランプ政権における閣僚の構成は、人類が無明の森から脱出するための神の思し召しです。

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