水曜日の夜は実家帰らねばならんので、帰る間際は住んでる処のゴミの処理、ちょっとした掃除、持ち帰る書類のカバン詰めなどをやってて、結構バタバタしている。
帰る途中で食べる所に寄れれば良いんだが、それにも限度があるし、到着時間が少し遅くなってしまう。
そんなわけで最近の水曜日は、夜の食事のため、昼出かけた時の戻りに新大阪駅へ寄って駅弁買う事にしている。
今回選んだのが、この、「しんおおさかべんとう」!
ピラフと勘違いした炊き込みご飯に、鳥肉の串焼き、たこ焼き、サバの切れ端、煮物、食後のだんごなどが入ってるが、見るからに、ボリュームがない!
でも、それぞれの品目を食べていくと、確かに満腹感はないが、腹八分目くらいにはなる。
大阪の食をモチーフにしているせいか、本場の味とまではいかなくても、サラリと大阪の味は楽しめる。大阪の味覚のギトギト感やコテコテ感を和らげたような感じ。
「この弁当を切っ掛けに本場の大阪の味を楽しもう!」や、大阪離れる際に「散々味わった大阪の味を、もう1度少しだけでも堪能したい!」という向きには合うだろう。
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