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2025年01月05日10:12

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昔の女の自立は髪結いだった

■108歳で世界最高齢の理容師、借金返済で奉公、夫の戦死…波乱万丈の人生を支えた最後の“約束”
(週刊女性PRIME - 01月03日 16:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8155168

116歳の世界最高齢の方が亡くなったニュース(https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8155938&media_id=4)と、108歳の現役理容師。日本はホント、高齢者が多いのねぇ、と思わせるわね。

このニュース読んで思ったのは「人生がそのまま映画になるやん、主演は高峰秀子?」とか思ったところで思い出したのが「女の歴史」(以前日記にも書いたことあるはず)。高峰秀子が戦争で夫(宝田明)を失くして、戦後一人で美容院やって子供を育てるのよね。なんか成瀬映画のなかではそんなに有名でもない方の映画だけど、昔日記に書いたときは加原夏子の「お気楽無責任オバちゃん(=ビッチ)ぶりが面白い」とか書いたはず。探してみたら、賀原夏子のお嬢様ブリにビックリだった(owner_id=25773567)。なんか予告編見るとそんな感じじゃ全然ないけどね



この映画、昭和38年とかアタシが産まれてからかなり立った時の公開だし、高度成長のど真ん中の映画だけど、そんな時でも「女が一人で自立して子供を育てるのは髪結い業」って感じだったのかしらね?髪結いの亭主、なんてヒモの別称もあるくらいだものねぇ。やっぱり春を売らなかったらその次に稼ぎのいい「女性の職業」だったのかしら?それが変わったのはいつ頃?
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