久しぶりに、旧国鉄急行ディーゼル列車7両の模型車両を入れているブックケースを開けて見た所、ナンバ551蓬莱の豚まんやJR横浜駅のシウマイ弁当如く、1両だけフタの裏にくっついていた!
嫌な予感がして手に取ってみたところ、案の定車体の塗料が溶けて裏ブタにくっついていたのでした!
おそらく、今年の夏の酷暑でこんな事になったんじゃないか?と思われる。昨年秋の運転会ではこんな現象は当然なく、今年の夏も模型を置いている部屋は、日中はカーテン閉めてたし、たまに窓も開けてたのだが・・・。
模型用のヤスリ布ペーパー、はたまたコンパウンドで荒れた部分を磨いて修正、きれいに元通りとまではいかないが、どうにか見れる範疇までリカバリー出来た。
けれども、こんなアクシデントが他の車両でも起こってない事を祈るばかりだ!
まあ、この急行型ディーゼル列車は車体が汚れてたり、ボコッてたりしてたのが多かったんで、そんなに神経質にキレイにしなくても良いだろう、と勝手に納得している(苦笑)。
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