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2024年08月29日23:59

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GP2040-CEでコマンドスティックPSカスタムを乗っ取り開始

この間の免許更新の時に'コマンドスティックPSカスタム'を1,500円で買った。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987837818&owner_id=67686861
こいつを買った理由は、溜め撃ちシューティング用に連射切り替えをやりやすいアケコンが欲しかったこと、
GP2040-CEアケコンを作ってみたいことだった。
GP2040-CEとは'Raspberry Pi PICO'基盤に入れるソフトで、マルチアケコンを実現するもの。
なんとPCエンジンミニも対応する。
https://gp2040-ce.info/
UNIVERSAL FIGHTING BOARDことUFBに類似しているが、
UFBは製品に対してGP2040-CEはフリーソフトだ。
ただ、'Raspberry Pi PICO'というハードウェア上で動作する。
UFBは12,980円もするが、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985415329&owner_id=67686861
'Raspberry Pi PICO'自体は700円で買える。
https://mixi.jp/view_voice.pl?owner_id=67686861&post_time=20240628170749
細かな工作部品代は掛かるけどアケコンが1,500円だから2,200円程度でアケコン乗っ取りが出来る。
'Raspberry Pi PICO'は小さいので'コマンドスティックPSカスタム'にも導入できる。
BSGP1601で乗っ取ったときも4,980円でコントロールパッドを買ったし、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983816966&owner_id=67686861
アケコン自体も入手に4,000円も掛かっている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983344890&owner_id=67686861
これだけでも9,000円も掛かる。今回は格安だ。
とは言え、要求する知識はUFBを超える。
もちろん基本のアケコン乗っ取りの知識も必要だし工作技術も必要。
キッチリ活用するに英語ドキュメントも目を通す必要がある。素人お断り。
まぁ俺はアケコン乗っ取りは2019年から既に3回もやっているし素人は脱却出来ているだろう。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973540438&owner_id=163359
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984022436&owner_id=67686861
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986005913&owner_id=67686861
やんなきゃいけないことは一杯あるけど、ついにGP2040-CEアケコン乗っ取りに着手する。

コマンドスティックPSカスタムを乗っ取る評価も終わっている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987968807&owner_id=67686861
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987969188&owner_id=67686861
今回もサブパネルを作成し、ところ狭しとボタンや基盤を実装していく。
UFBもBSGP1601でもこのサブパネルの作成が鬼門でかなり苦労する。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985998757&owner_id=67686861
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983852742&owner_id=67686861
乗っ取り評価ではかなり精度の高い工作が必要なことが分かった。
サブパネルに乗せる拡張ボタンはUFBもBSGP1601でも採用した'MS-312'だ。
小さいボタンで押下頻度が低いなら狭いサブパネルにうってつけ。
プーになる前に千石電商で購入してある。
固定のネジもM2と言われるサイズ。一般的に入手できるサイズの最小だ。
一部のホームセンターでも入手できるが多くはない。
実は最近ネジも始めた千石電商で入手した。

さて今回もサブパネルに採用されるのはダイソーのまな板。
強度や加工性がちょうどいい。ただし2mm厚のもの。
2mmにした理由はアケコンボタンをハメるため。
アケコンボタン取付板厚は3.7mm以下にする必要があるため
これまで使っていたの4mm厚まな板はギリアウト。
サブパネルには所せましと実装するものも多く難度が高め。
やり直しが利かないわけではないが、
切り出すだけでも手間なので作業の手戻りは避けたい。
牛乳パックを台紙にして仮実装し設計ミスを事前に無くす。
台紙にはパーツが干渉しないように正確な位置に穴を開ける。

画像1はまな板から切り出したものと牛乳パックの台紙。
画像2は台紙に仮実装したもの、画像3はその裏面。
TURBO用のLEDやSTART/SELECT用の24φボタンもある。
このボタンはUFBスティックから抜いたもの。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988277306&owner_id=67686861
伏線回収。とりあえず仮実装では問題ないようだ。

完成のまとめはこちら、、、。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988762183&owner_id=67686861

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