TOHOシネマズ池袋でラリー・ヤン監督、ジャッキー・チェン主演のアクション「ライド・オン」を字幕版で鑑賞してきました。
香港映画界伝説のスタントマンと言われたルオ・ジーロンはとあるアクシデントがきっかけで第一線から退き、もはや時代遅れな存在だとオファーがないためにエキストラや愛馬のチートゥを目玉にしたパフォーマンスで細々と生活。ところがそのチートゥが元オーナーの債務トラブルから競売にかけられることになり、ルオは裁判費用の捻出を迫られることになりました。
そこでルオは離婚して疎遠になっている法学部の学生で1人娘のシャオバオに助けを求め、その恋人の新米弁護士を巻き込んで裁判の準備へ。そんな矢先にチートゥを使った危険なスタントのオファーが舞い込み、シャオバオの反対を押し切って撮影に参加します。
しかしその後も予期せぬトラブルやアクシデントの連続で…
◎もはやジャッキーのこれがラストは大○田の引退レベル。本人の意向はどうかはわからないけどね
◎チートゥがたまらなく良い!!
◎いい味出しまくりのルオの親友
◎確かに父親失格ではあるけど、どことなく憎めないのかも
◎チートゥも加わったスリリングなアクションは必見
◎あぶない刑事のタカとユージもそうだけど、ジャッキーもまた大切な…
◎さりげなく登場するウー・ジン、アクションも見られればと…
◎ジャッキー作に欠かせないユー・ロングァン、あの四角い顔を見るとどんな役柄でも安心したり
◎哀愁漂う後半のジャッキー
◎総集編的な過去作の使い方は反則やでw
◎バッドエンドと見せかけての大どんでん返し
◎やっぱりエンドロールはこうじゃないとね
これが最高傑作とは思いませんが、たしかに集大成的なかんじでジャッキーのファンならば観るべきだなと。単純明快な面白さもジャッキーらしさでした。
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