■「反日的だ」「でたらめだ」と抗議も…“負の歴史”記す碑・説明板が次々撤去 “2つの正義”の板挟みになる自治体の苦悩【報道特集】
(TBS NEWS DIG - 02月10日 21:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7745632
例えば慰安婦にしろ労働の動員にしろ、その文言にはマスコミが言わないトリックがある。
常にこういう問題が提起されるときには「朝鮮人労働者」とか「朝鮮人徴用工」とかだ。
こう言ってしまうと朝鮮人だけが強制的にと思われがちだがそうではない。徴用は日本人にも行われていたということを言わない。
このトリックのせいで特定の民族だけを虐げ、差別、虐待してきたと思う人も少なくない。
何かと○○人を付けてしまうとそうなりがち。だから断りを入れないといけないのにそれをしない。指摘されているはずなのにしないのはやはり問題だろう。
慰安婦にしてもほとんどは日本人の慰安婦で彼女たちは悲劇的な背景があるにせよ自分から行った人もいる。人権侵害なら日本人慰安婦にも焦点を当てるべきだがそれはしない。
強制的にというのだが朝鮮人業者がやった犯罪のことは言わない。
徴用にしても南の島々で沈没している日本の輸送船は徴用による駆り出しだ。そこで死んだ船員は当然日本人だがこれは徴用船と呼ばれれっきとした徴用だ。
徴用は朝鮮人にフォーカスしてやられていたことではなく日本人を主体にして施行された法律を元に統治下であった朝鮮半島にも適応されたまでのことだ。(国家総動員法だっけ?)法に従ってやっていることなのに何のやましいことがあるのだろうか?
(ここはまた別の問題になるので書かないが、前にも書いているので知りたい人は探してくれてもいい)
マスコミにとってこれは不都合な事実なのだろうか?
彼らは戦時中の自分たちの扱われ方を虐げられた側としたがっているが、積極的に軍に協力したのはマスコミの方だった。これはラジオという新興メディアにシェアを奪われたくないということから国民受けする記事を書こうとしたのが始まり。
自ら進んで入って行った戦争協力を軍に強制的にということにすり替えていた。これも問題だが、戦後その反省(があったのかどうかわからないが)のもとに軍への協力はやらないということがどういうわけだか=反戦ということになっていく。
意味不明だ。
マスコミは忖度なしに事実を国民に伝えるのが仕事だ。それを怠ったから戦争協力という偏重報道に加担したわけで、戦後はというと頼んでもいない自虐史観へと偏重している。
彼らは反省という言葉の意味を知らないらしい。
そういう偏重の結果、間違った歴史観を世に広めることになり中国、韓国に足元を見られる結果となってしまった。
動員と言うと日本人が総動員令により工場で子供や女子学生が働かされていたのも動員だ。爆撃で失われた命だ。彼らも動員であり、犠牲者だ。
動員が悲劇だというのなら、日本人も朝鮮人も関係なくフォーカスされるなら良い。しかし、日本人の動員と朝鮮人の動員の扱われ方は違うような気がする。
朝鮮半島出身者はいつも「強制的に連れてこられた悲劇の人々」というような位置づけにしたがっている。しかし、日本人も同じようなもので協力しなければ非国民と言われるということで仕方なく参加した人も多い。
そこに意図的に差をつけていうところに違和感を感じる。NHKはともかく民放は戦争への協力した経緯を検証すらしていない。こういう人たちに徴用の話を語らせるべきではない。
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