今年のプロ野球は 9月後半には セントラルリーグは阪神タイガース パシフィックリーグはオリックス・バファローズが早々に優勝を決めて今はクライマックスシリーズ(CS)の出場権を掛けて上位チームが凌ぎを削っている状態である。
私は個人的には横浜DeNAベイスターズを応援しているが、日本シリーズは単純に阪神対オリックスで良いと思っている。
やはりリーグを代表して戦うのは1年間戦って1番強かったチームが出るべきではないだろうか。
クライマックスシリーズ(CS)のメリットとして「シーズン終盤まで野球が盛り上がる」は認める。
だが近年は下位チーム同士の対決にもお客様は入っているようで、各球団のファンサービスをはじめとする営業努力の成果を感じる。
また夏の異常気象が今後も続く事を想定して クライマックスシリーズ(CS)ありきの詰まった日程を少し緩めてはどうだろうか?ナイターとはいえ日中からウォーミングアップを始めるアスリート達の過酷な現場は悲鳴を挙げているような気がする。
特に今年は優勝チームと他のチームのゲーム差も離れる一方だ。
レギュラーシーズン143試合の努力がCSの数試合でひっくり返ってしまっては、ファンだけでなく選手たちもたまらないと感じるに違いない。
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