TOHOシネマズ日比谷でダブルヘッダー。まずはエリザベス・バンクス監督、ケリー・ラッセル主演のパニックアドベンチャー「コカイン・ベア」を字幕版で鑑賞してきました。
1985年のジョージア州。運び屋のアンドリューはセスナ機に積んだ大量のコカインを輸送中、ついコカインに手を出してしまいます。アンドリューは酩酊状態でコカインを森へ投下しながら墜落死してニュースになり、雇い主の麻薬王シドは売人のダヴィードにマフィアから足を抜けたシドの息子エディを連れてのコカイン回収を命じます。
絵を描くことが大好きな13歳の少女ディーディーは友人ヘンリーと学校をサボって森へ向かいますが、そこでコカイン中毒で凶暴になったクマに遭遇。異変を察知したディーディーの母はレンジャーや保安官を引き連れて森へ、シドの行方を追う警官もコカインのあるとこ
ろに現れるはずとやってきます。
そして森には訪れた人を襲うギャングの存在も……カオスな森でのサバイバルはどうなってしまうのか!?
◎ウィキペディアを参照すなw
◎アンドリュー大暴走の巻
◎♪ある〜日、森のな〜か
◎エルサとオラフで草(コカインだけに)
◎ディーディーの母がパー子にしか見えない件
◎ロクでもない最期が多いけど、間抜けぶりではレンジャーがぶっちぎりである
◎ベアークロー炸裂
◎レイ・リオッタの遺作がこれになるのか…
◎救護隊の受難
◎メスだったのがわかる一件がまた…
◎ダヴィードとエディのドタバタコンビ
◎ヘンリーだけがまともな人物かも…
◎ミニコカインベア出現までやられては
◎一応ハッピーエンド
頭のネジ外れっぱなしの狂った作品でした(絶賛)
このイカれた世界観はオススメです。まあ、責任は持ちませんがw
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