【ミスターラーメン】京都府長岡京市
2023.08.19
昭和55年創業とのことなので既に老舗の風格。
個人的には四半世紀前、伏見区にあった店舗にて食べたことがあるような…?
しかしそちらは牛骨ラーメンだった気がするし、関連があるかどうかはわかりません。
到着時は軽く行列。
店舗向かいの駐車場もほぼ満車でした。
隣に餃子の無人販売所があります。
看板メニューのミスターラーメンは第一旭系の豚骨しょうゆとの情報。
その他に味噌ラーメン、パイタンラーメン(塩とんこつ)など。
改装して小洒落ているほか、数年前に代替わりしたとの事です。
店内はそこそこに獣臭充満。
『ミスターラーメン(醤油)レディース(小)』700円
豚骨といっても清湯寄りの、スッキリとしたクセのないスープ。
そこに醤油がビシッと塩辛いくらいに効いていて、クセと同時にアクセントをもたらす。
ややノスタルジックな黄色い中細麺は固茹でで少しボキボキとした食感。
バラチャーシューは小賢しい口溶けのない、むしろ肉肉しいタイプ。
その他メンマと太モヤシ。
レディースといいつつ一般的な並くらいのボリュームがありました。
【ラーメン銀閣】京都府京都市伏見区
2023.08.19
異次元さんも推す、1976年創業の老舗ロードサイド店。
外にまで漂う獣臭なかなか強烈、ランチは行列。
ラーメン類はトッピングバリエーションのみ。
その他ヤキメシ、ギョーザ(ピリ辛)も食べてみたかったけど連食につき自粛。
『ラーメン』750円
かなりうまい。
豚骨ぽいが鶏との意見もあった白濁スープはやはり豚骨に感じた。
特徴的なのは酢(?)でコッテリ感を中和してあることで、同時にその酸味があと引く美味しさとして大きく貢献。
背脂はスープに溶け込んており、マイルド感とコクをプラス。
遅い時間だとスープの色がピンクがかるらしいです。
やや加水率低めのストレート中細麺もスープに劣らずウマい。
その他モモミシ系チャーシューもいいし、少し太めのメンマもいい。
結論、家系のようにパワフルな1杯。
生玉子入りも食べてみたかった。
昔この筋にある天下一品や横綱にはよく出入りしてたけど銀閣はこれが初だったのかな?
来とけよ!って感じでしたね。
【ラーメン藤(ふじ) 本店】京都府京都市南区
2023.08.19
第一旭や新福菜館にも卸しているという近藤製麺、その直営店で1972年創業の老舗です。
個人的には四半世紀前に河原町あたりの店舗で食べたことがあったのですが、こちら本店は初訪。
任天堂本社のすぐ近くです。
駐車場は店舗前と向かいのコインパーキング内に。
ランチは混雑するそうです。
メニューはラーメン、味噌ラーメン、豚めし、ギョウザなど。
替え玉あります。
『ラーメン』850円
ここもいいね〜。
厚めの油膜と相まって豚の旨味がしっかりと感じられる清湯系スープ。
先のミスターと比べると醤油は主張しないものの、同じくビシッと塩辛い。
かつて食べた時はシャバいな〜という印象でしたが本店だからか(?)これは別物でした。
支店とは味が違うとの噂も妙に納得です。
ウマい。
普通オーダーの中細麺はヤワめの茹で加減で、それが却ってどこか艶めかしさを感じさせこれまたウマい。
トッピングではクズ肉チックなチャーシューがどっさりと入っていて、しかも肉肉しく肉そばニュアンスに。
モヤシは細。
特にアナウンスは見当たりませんでしたがモヤシ・ネギは同料金で増量できるそうです。
ちなみにこちらのラーメンはアキラ系と呼ばれるカテゴリーに属するそう。
たかばし本店をルーツとする第一旭の系譜は9つもの系統に分かれたらしく、その中でもチェーン第一号の寺田店の系統をアキラ系(旭がアキラと読めるから)と呼ぶらしい。
先のミスターラーメンもアキラ系なんだとか。
僕はよく知らんけど笑
さておきお昼は焼肉ランチで夜ラーメン3杯。
もうお腹はいっぱいなのにノルマは消化できておりません。。
【京ラーメン さだかず 祇園本店】京都府京都市東山区
2023.08.19
22時より3時間だけ、または35杯程度で終わり。
飲み屋街の地下にあって行列のできる店です。
店主はますたにをリスペクトしているそう。
到着したら先ず店頭の受付表に記名。
店はカウンター4席の入れ替え制となっており、食べ終わった人が出てきてもアナウンスがあるまでは待ちます。
この日は開店時間ジャストくらいの到着で4ロット目、入店まで1時間ちょいかかりました。
メニューは醤油背脂ラーメン、醤油背脂特製ラーメン、イベリコ豚チャーシュー限定特製ラーメン、夏季限定さだかずの冷し、など。
店主は丁寧かつマッタリ作業。
カップラーメンになったというチャラい感じが少し気になりつつ…
『ラーメン ハーフサイズ』850円
上品ますたに?
それなりに臭みはあるけど雑味はない感じの。
唐辛子は見た目ほど辛くない。
軽く縮れた細麺はサッポロ1番チックなソフトさが。
各パーツもそれほどとは思えないし、どーなのかな。
一般イメージの京都っぽさを求めるならアリなのかもしれない。
ちなみに壬生にある支店は逆に昼のみ、2時間の営業だそうです。
【中華そば ますたに 北白川本店】京都府京都市左京区
2023.08.20
鶏ガラ背脂醤油ラーメンの元祖とされる有名老舗にようやく。
駐車場は通りの向かいに3台ぶんあるそうです。
10時開店というのが食べ歩きには嬉しいが実際にはそれよりも少し早く開くっぽく、既に席はほぼ埋まっておりました。
テレビはついているものの、何となく静かで軽い緊張感漂う店内。
昭和な雰囲気も相まってかなりいい感じですね〜。
訪問時はネギの下処理を物凄く丁寧にやっておられました。
メニューはラーメン、ライス、たくあんくらい。
お持ち帰りもやってます。
『ラーメン並』750円
他の京都ラーメンに比べて個人的には好みではない。
だが尊い。
獣臭てんこ盛りのスープは見た目よりもアッサリとしていて、出汁も思いのほか弱めでむしろシャバい。
クタッとして出てきた中細麺は正直さほど良いものとは思えないがスープとのバランスはとれている。
柔らかチャーシューとメンマ、たっぷりのネギはどれもこのラーメンに欠かせない名脇役。
一味や酢を使って味変しつつフィニッシュ。
振り返ってみれば何となくまた食べてみたいという気持ちがあったりして、これこそがますたにの魅力なのかも知れません。
【ラーメン ゆう】京都府京都市下京区
2023.08.20
異次元さん推しでマーキング、創業より20年以上の中堅店。
僕の好みではないと予言されていたものの、親戚筋で第一旭系最高峰との誉れ高い店・大輝にフラれて漂着しました。
昼前で満席、待ち少々。
これまた静かな店内。
ラーメンはしょうゆラーメン、みそラーメン。
夕方以降は餃子の提供もあるそうです。
『しょうゆラーメン』900円
予言的中!笑
濃すぎず薄すぎずの鶏豚骨でニンニク風味を内包した感じのスープ。
ストレート中細麺はしっかりした感じ。
トッピングはホロホロ崩れる系のたっぷりバラチャーシューに細モヤシ。
九條ネギはここが一番美味しいかも。
第一旭よりも藤寄りの味という意見も見かけたがこれは第一、うん。
【ラーメン横綱 吉祥院本店】京都府京都市南区
2023.08.20
関西から東日本にかけて展開するチェーン店。
もともとは1972年この辺りで屋台からスタートし、この1号店は1977年にオープンしたのだそう。
学生の頃は足繁く通っていたが本店はおそらく初。
立派な店舗でスタッフもたくさん。
最後に食べたのは千葉の柏あたりだったかな?
およそ15年ぶりのヅナです。
『ラーメン小』590円
え〜?
濃いめの豚骨醤油ラーメン。
ただそれだけで深みも何もない。
マイルドだけど妙に塩辛かった。
ゆるウェービーな中細麺は小で0.7玉だそう。
チャーシューはほんのりレアでプリプリ主張。
こんなだっけ?
1/3くらい食べたあたりで完全に箸が止まったものの、卓上のニントン(にんにく唐辛子)投入で何とかクリア。
若者向けかな…笑
【大黒ラーメン 本店】京都府京都市伏見区
2023.08.20
四半世紀ぶり、2度目の訪問。
昼下がりの時間帯でも客足の途切れない人気ぶりです。
メニューはラーメン、キムチ、焼めしなど。
どれもリーズナブルです。
『ラーメン』530円
相場無視(笑)。
背脂の溶け込んだ鶏豚骨なスープは濃いめながらしつこくなく、スッキリうまい。
ストレート中細麺は過不足なし。
チャーシューは出がらしだけど再度味を入れてある感じ。
ただでさえ安いのに、食事すると次回100円引きとなる割引券が貰えます。
有効期限1ヶ月ほどとはいえ2回目以降はこれが430円で食べれるという…まじ凄い。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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