現在、この曲をコピーしている。
Richie Blackmore's RAINBOWの「CATCH THE RAINBOW」(邦題:虹をつかもう)!
来る仲間内でのセッションの為ではなく 〜というか、そのセッションではこの曲は弾く事にはなっていない〜 、ただふと、弾いてみたい衝動に駆られただけなのだ。
ギターのリッチー・ブラックモアとボーカルの故ロニー・ジェイムス・ディオの共作で、曲調はお聞きのとおり、ロックというよりも、中世音楽のバラードっぽい。
歌詞の内容も、その時代の貴族の娘とそこで雇われてる馬の世話をしている下働きの青年との叶わぬ恋のストーリーである。
誰もが美しいと感じるであろうこの曲は、エレキギターでの演奏だが、普通のフォークギターやクラシックギターで弾いても全く違和感はない。
気になるなら、奏法や押さえるポジションを少し変えれば、ステキな響きになるであろうが。私はどちらでも練習しているが。
それにしても、ハードロック界では勿論、ミュージシャンの間でも、一癖も二癖もある個性的な性格である、ロニー・ジェイムス・ディオとリッチー・ブラックモアがこのような美しい曲を書けたなんて、想像もできない!
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