立民会派議員が法案賛否誤る 「学級崩壊」の声も
2023/4/7 18:29
参院の立憲民主党と社民党の会派に所属する議員3人は7日の参院本会議で、裁判所職員定員法改正案の採決前に参院本会議場から退席し、採決を棄権した。3人は6日の参院法務委員会で党方針に反して誤って同法案に賛成していた。何が起きたのか。
退席したのは立民「ネクストキャビネット(次の内閣)」の法相である牧山弘恵氏と、石川大我氏、社民の福島瑞穂党首。
仮に委員会と本会議で賛否を翻した場合、懲罰委員会による懲罰が科される可能性もあった。昭和25年には、予算案を採決する参院本会議で、反対の立場で討論をしたにもかかわらず採決では賛成した議員が「除名」となったことがある。
牧山氏は7日の参院本会議後、記者団に「不注意で反対すべきところを賛成してしまった」と陳謝した。
自民党の世耕弘成参院幹事長は記者会見で「会派所属の議員全員が賛否を間違えるのは初めて見た」と述べた。日本維新の会の党会合では「学級崩壊だ」との声も出た。
国民民主党の榛葉賀津也幹事長も同日の会見で「対岸の火事でなく、われわれ自身が気をつけねばならない」としつつ「過ちは誰にでもある」と述べた。
https://www.sankei.com/article/20230407-GFRT3S36GZJNLDRMFB2FURPJWA/
議論している法案の中身を理解していないのです。
上からの指示待ちで、自分で考えて仕事をしない非熟練労働者だとバレちゃいましたw
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