中国、台湾の駐米代表に制裁 蔡英文氏訪米に報復措置
2023/4/7 11:07
三塚 聖平
【北京=三塚聖平】中国共産党で台湾政策を担当する中央台湾工作弁公室は7日、台湾の駐米台北経済文化代表処の蕭美琴(しょう・びきん)代表(駐米大使に相当)と家族の中国本土と香港、マカオへの渡航を禁じる制裁を科すと発表した。台湾の蔡英文総統がマッカーシー米下院議長と米国で会談したことに対する報復措置の一環とみられる。
同弁公室は、蕭氏が「下心をもって両岸(中台)の対立を引き起こし、台湾海峡の平和と安定を破壊した」と非難。「われわれが国家主権と領土保全を守り抜く強靱(きょうじん)な決心と強大な能力を見くびってはならない」と強調した。
中国の国務院(政府)台湾事務弁公室も7日、台湾の大手シンクタンク「遠景基金会」など2団体に制裁を科すと発表した。学術交流の名目で「台湾独立」を国際社会で主張したとし、団体の責任者の中国本土と香港、マカオへの渡航を禁止した。
https://www.sankei.com/article/20230407-QUNVMOLYNZLT7P5FWFG3P47GLU/
台湾の駐米代表へ入国禁止の制裁を加えても痛くも痒くもないですw
香港やマカオの国際空港を乗り継ぎに使ったら逮捕するつもりかも知れませんが、そんなドジを踏むほど愚かじゃないです。
あまりにもショボすぎる措置ですw
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