10年ぶり?
都市レコードのNEWアルバム。
ずっと聴いていられる。
個人的には、です。
【グラタン&サラダの店 リゾート】広島県広島市中区
2023.03.22
1975年創業、広島市民のソウルフード的な扱いを受けているという人気老舗。
ビルの3階にあります。
日曜ランチは1時間待ちとからしいです。
月木は夜営業なし。
夜のラストオーダーは19:45だそう。
そして夜でもランチセットOKとのことで、
『モナコ+グラタンランチ』850円+300円
グラタンは人気らしいモナコを、サラダは名物オニオンサラダで。
見た目には余所行き感のない、鰹節のかかったサラダ。
薄くスライスされた玉ねぎはみずみずしくシャキシャキしているが辛味はなく、ドレッシングと相まって酸っぱさとほんのりした甘みが特徴。
なかなかウマい。
何故かレシピが貼り出してあります。
メインのライスグラタンはざっくりチキンライスのドリア。
特にどうということのない、家でも作れそうな感じの、ちょっと上品なドリアかな。
食べるペースにもよりそうですが最後まで熱々です。
ソウルフードかと問われればピンと来ない気はしつつ、背伸びしない感じが心地よいとも言える。
客層は落ち着いた雰囲気でした。
【ベーグル・マトリカリア】広島県広島市安芸区瀬野
2023.03.23
木曜土曜のみ営業のベーグル屋。
何の変哲もない完全なる住宅地の中、自宅の庭に店舗を建ててる感じです。
情報発信がしっかりできるなら立地は関係ない…この流れはどんどん加速してきてます。
数量はさほど用意してなさそうだけど10数種ほど並んでいました。
ベーグル屋は店頭販売ほか通販もよくやってますね。
『プレーン』180円
ハルユタカベースの全粒粉ブレンド。
ほどよい硬さで味もクセがない。
ヒキは強くないがベーグルとして普通に美味しい。
『ラムレーズンバター』350円
プレーンにラムレーズンとラムレーズンバター。
バターはマーガリン状で甘さ控えめ。
ここのラムレーズンはアルコール分高めなので運転注意。
食べ応えあり。
『ダブルチョコ』280円
ビターなココア生地にチョコ&チョコクリーム。
プレーンよりも少し柔らかい気がする。
『クランベリー』280円
無難セレクトながら生地も具材も楽しめる。
『クルミと蜂蜜ゴルゴンゾーラ』290円
思いのほか惣菜感が強い。
ワインと合うと書いてあった。
そのままでも食事パンとしてもいける。
全体的に悪くないがもうちょっと攻めて欲しいところか…。
【来々軒】広島県三原市
2023.03.25
三原といえば来々軒。
軽く並ぶし駐車場待ちもしばしばです。
ギョーザ売り切れの札がチャーミング。
『中華そば』600円
これぞ三原のソウルフード。
言われてみればそうかも?という牛骨ベース。
今日は煮干しが強めに出てる。
シャバいけど単にシャバいのではなく絶妙なシャバさ。
油膜も程よい。
ただしブレます…。
加水率低めの縮れ細麺は少しねちっこさのあるボキボキ食感。
完成度はそれほど高くない。
スープと麺のマッチングもベストとは言い難く、食べていて違和感を感じるほど。
けどそれでいい笑
違和感も含めての個性。
郷愁漂う小さめの丼も好き。
ワンタンメンも同料金〜。
【Pasta amare(アマーレ)】広島県東広島市西条町
2023.03.25
生パスタがウリのイタリアン。
それなりに年季が入っているようです。
ディナータイムで数組の待ちがあり、入店までにおよそ30分。
なかなかの人気です。
メニューはパスタほか、オムライス類やピッツァ類がメイン。
『サーモンとイクラのウニクリーム』1380円
ダントツの一番人気だそう。
生パスタといえば個人的には平打ち太麺タイプのイメージなのですが、こちらは丸中太麺。
パスタらしいそれなりのハリに生モチ食感でなかなか美味しい。
クセのない程度にウニがかったソース及びトッピングも悪くない。
で結論としては普通に美味しい。
ラーメン類と比べてしまうからか、この値段でこれをリピートしようという気にはならないんだなぁ。
同行者のカルボナーラはウニクリームの方と比較すると不自然なくらい塩辛い。
何かミスってたのかも?
あとホール担当の女の子のメニュー表や空いた皿を下げるタイミングがやたらとせっかちに感じられ、ちょっと癇に障りました。
でも繁盛してるので皆さんそこはあんまり気にしてないのかな…。
note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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