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2023年03月12日23:46

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今心 丸�癲〇外擔�堂 玉林園 玉姫

【新京本店】広島県広島市中区

2023.03.09
歓楽街・流川にあって、明け方まで営業している食堂です。

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カウンターのみの店内。
仕切りの上にはラップの巻かれた惣菜類がズラッと並んでいます。
そしてこちらの名物はカレー汁。
ごはんのお供に良し、酒を飲んだシメに良しという万能メニューだそうで、この辺りではソウルフード的な扱いとなっております。




『カレー汁、ごはん中』780円
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小学生の時に給食で出てた感じの。

カレールーよりサラッとしていて、スープカレーよりはトロッとしている、あれ。

特別ウマいものではない。
しかしこの昭和なチープ感が逆に新鮮ともいえる。

その割に高いけど笑
例えば昼間も営業していれば孤独のグルメに出てもおかしくない、かな?








【禅ぱん】広島県安芸郡坂町

2023.03.10
いつものベーグル屋で。


『プレーン』190円
『いちじく』220円
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狙ってか狙わずか、ここのパンは酸味が強い。
プレーンだと顕著に出る。
苦手な方も少なからずいらっしゃるでしょうし僕も得意ではないのだけれど、それを補って余りある美味しさがあるのでOKとしています。

いちじくの方はペーストのおかげでそこが気にならず、シンプルに美味しく食べられそう。

相変わらずウマい。
アゴも丈夫になります。








【中華そば 今心(こんしん)】和歌山県和歌山市

2023.03.11
うらしま@紀の川市の出身。
和歌山ラーメンは井手系と車庫前系という、大きく分けて2つの系統があったのですが、現在では前者を豚骨醤油ベース派、後者を醤油ベース派と呼ぶようになっているそうな。
で、うらしまは豚骨醤油ベース派。
そしてお弟子さんのこちらは本家よりアッサリしているとの噂です。

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駐車場は店の横に2台、前に1台、それとは別に第2駐車場もあるっぽい。
事前調査では昼間しか営業していはずだったので優先してきたところ、コロナの影響が薄れた為か、最近になって夜の部を再開したそうです。
そうと知っていれば同じく昼のみ営業のしま彰@紀の川市の方に行っていたな…。

さておきメニューは中華そば、塩とんこつ、月金限定で煮干し豚骨。
裏メニューでチャーシュー丼もある様子。




『中華そば』700円
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濃厚、ウマい。

軽く獣臭漂う髄感バリバリのワイルド豚骨。
九州ド豚骨に通じるようなスープでありつつも、あくまで和歌山ラーメンという理想の着地。
いいですね〜。
ちなみに豚骨醤油ベース派は鶏も少し使っているようです。

中細ストレート麺はパツンとした強めの食感でスープに負けない存在感。

チャーシュー麺オーダーも多い中、デフォルトでも4枚ほどのチャーシューが入り食べ応え十分。

またラーメンとして似た傾向にあれどメンマが合わない徳島(個人的な見解です)とは違って、和歌山はしっかりマッチしているのがいい。
ネギも美味しい。

チャーシューが脂身多めでちと重い、というのは和歌山ラーメン店全般に言えることではありますが、そこを除けば非のつけどころのないナイスローカルと思います。
連食ゆえ自粛したものの、やはりライスが欲しくなる1杯でした。









【本家アロチ丸�癲覆泙襪燭�)中華そば】和歌山県和歌山市

2023.03.11
屋台から始めて60年以上という、醤油ベース派の老舗。
個人的にはかつて訪問した神戸二ノ宮店が好印象でした。
ちなみにアロチとは北ノ新地という地名の別称(?)らしいです。

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店内の雰囲気はもちろん昭和。
客層も良い感じ。
メニューは中華そば、キムチラーメン、餃子、おでん、早寿司、チャーシュー丼(昼限定)など。




『中華そば』700円
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豚骨のみでとるすっきりスープ。
シャバい醤油味、コシのない麺、甘いチャーシュー。
これらをチープに風情と共に楽しむ。

そんな風に書かれたクチコミを見て、概ねその通りだな〜と。

先の今心と比較すればシャバいスープ。とはいえトロみもあって言うほどアッサリとはしていない。
鶏油っぽい油膜も少しクセがありますね。
また神戸二ノ宮店では昔ながらに醤油で豚骨を煮ているようでしたが、本家がそこのところどうなのかは不明のまま。

中細麺の方も今心とはかなり異なり、こちらは加水率高め。
シンプルにチープでありつつもこれはこれで艶めかしく、風情十分です。

トッピングでは色鮮やかなカマボコがいい。
柔らかく炊いてあるメンマも好印象。

しかし結論としては神戸二ノ宮店の方が洗練されていて美味しい、と思われます。

また豚骨ベース派は豚骨醤油ベース派よりもインパクト控えめなため、印象に残りにくい可能性あり。
食べ回る順番は少し考えた方が良いかもしれませんね〜。









【山為食堂】和歌山県和歌山市

2023.03.11
創業50年以上、豚骨醤油ベース派の有名老舗。
個人的には10数年ぶりとなる再訪です。

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井手商店ほどではないにせよ、14時ごろの到着で15名ほどの行列。
店の向かいに3台分の駐車場あり。
埋まっていれば近隣コインパーキングの駐車証明を提示することで100円ぶんの割引チケットが貰えます。

メニューは中華そば他、からみそ麺やうどん各種。
中華そばはデフォルトが太麺となっておりますが、申請により細麺への変更も可能です。

味が変わった説あり、少し不安を抱きつつも…




『中華そば』900円
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塩気に頼らず濃厚スープの旨味で勝負。

ややコッテリとしていて僅かにビターな味わいは相変わらずインパクト絶大。
しかし前回やや甘口と感じた部分の印象は異なり、ゴハンは欲しくならない感じに。

ストレート太麺はモチモチ食感でこちらも前回とは異なる印象。

バサバサオイリーなチャーシューはやっつけ感がありつつも、これはこれで良い。

変わったのは味なのか味覚なのか、詳細は不明。
しかし経験上、「味が変わった」方の可能性が高いと思われます。
それでも美味しいのは美味しいですけどね〜。

予め丼の上にワリバシがセットされて出てくるのは変わらない笑




『うどん』500円
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同行者オーダー。
ごくごく普通のうどんですな〜笑

そして10数年前と較べ中華そばの100円に対し、うどんは150円と値上がり幅が大きい笑

ちなみに店を出る頃には並びも無くなっており、タイミング的には間が悪かったのかも、です。








【玉林園(ぎょくりんえん) グリーンコーナー本店】和歌山県和歌山市

2023.03.11
和歌山インターすぐ近く。
ロードサイドのゲスそうな店です。
屋号からするとあちこちに支店があるのかな?

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昼下りの中途半端な時間帯でもそこそこの賑わい。
店内の雰囲気はその名の通りフードコートそのもの。
しかし様々なテナントが並ぶでもなく、あくまで自社ブランド(?)単独での運営となっております。

さておき、こちらに立ち寄ったのは和歌山民のソウルフードとの呼び声の高い、「てんかけラーメン」を食べるため。
そしてもうひとつの名物である「グリーンソフト」もついでに。




『グリーンソフト』200円
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冷凍状態のものはその辺のスーパーでも買えるらしい。
対してこちらは紛れもなくソフトクリームであり、また見た目通りに抹茶味。

アイス音痴の僕からすれば「ザ・普通」の抹茶ソフトなのですが、前後客ほぼ全員といっていい程の勢いで買っておられます。

真価はともかく愛されてるのは間違いない。
凄いなぁ。




『てんかけラーメン』390円
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侮れない笑

事前調査によればワカメに天かす、紅しょうがをトッピングした鶏ガラのあっさり醤油ラーメンとの事。

で、まず丼がイカす。
そして何の変哲もないチキンなラーメンが予め投入されてくる天かすにより化けて出る。

フニャフニャ状態の天かすはサラサラスープの舌触りをザラザラした物へと変貌させ、香り・味に於いてもこのラーメンをリードする、まさに主役級の存在感を発揮します。

またその天かすか、あるいはメンマ感覚の太い紅しょうが(ただし薄切り)がもたらすピリ辛感が程よいアクセントに。

ワカメネギの脇役陣、専門店ばりのストレート中細麺も足を引っ張ることなく、チームプレイで勝利を掴みに来るイメージ。

こう書くと必食レベルのラーメンのように伝わるかもしれませんが、そうではありませんのでご安心下さい(笑)。
例えば高校生が学校帰りに食べたいやつ!みたいな?








【アーベン】和歌山県和歌山市

2023.03.11
食べログ和歌山3位パン。
35年以上続いてるそう。

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こじんまりとした店。
クリームパン、あんぱんが名物だそうです。




『クリームパン』170円
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薄めのパン生地にカスタードクリームがぎっしり。




『焼きそば』210円
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柔らかコッペに肉入りの焼そば。
外からは焼きそばが見えない。
予め生地に巻き込んでから焼き上げるという珍しいタイプです。




『あんぱん』170円
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手に取るとずっしり重い。
こちらも薄皮パンにぎっしり。


レベルは高くないが人懐っこい感じですね。








【ミナトベーカリー】和歌山県和歌山市

2023.03.11
食べログ和歌山7位パン。
人気店でいつも賑わっているそうです。

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こちらはさらにこじんまりとした、いかにも個人店といった雰囲気。
ハード系が得意みたいでした。




『カレーパン』200円
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うずらの卵がまるっと1個入っている。
焼きキーマカレーパンといったイメージ。




『ベーコンエピ』200円
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こんがり焼けて香ばしい。




『フロマージュ』180円
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レーズンとクリームチーズ、そしてハードパンのバランス良し。
普通に美味しい。


事前調査による和歌山パンはレベル低そうだな?との予想に違わず、想定内の結果に終わりました。









【岸和田SA(上り)】大阪府岸和田市

2023.03.11
サービスエリアのお土産コーナーにて、岸和田名物というパンを購入。
永月堂というところが作ってるみたいです。




『コーヒーランド』650円
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中にコーヒーバターの入ったスティックタイプのフランスパンとの事。

そしてなるほど硬めの食感。
コーヒーバターは甘さ控えめ。
みたらし団子のタレのような、ネットリとした味わいです。

ハマり要素はあるかもしれない。









【パンやきどころ RIKI】兵庫県神戸市中央区

2023.03.12
食べログ兵庫3位パン。
常時行列らしく、開店直前の到着で既に20名以上の並び。
そして列は遅々として進まず、買い終わって店を出るまでおよそ40分…。

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狭い店内。
何と200種類ほどを焼くらしく、時間帯により品揃えが変わるそう。
ハード系、ソフト系、何でもあるが事前調査によると特にデニッシュ系が強いみたいでした。




『チョココルネ』270円
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モワッと香る濃厚なチョコクリーム。
デニッシュ系の生地はしっとり。
贅沢菓子パン。




『ポテトフォカッチャ』230円
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ソフトにもっちりしっもり。
食事パンとしてもいけそう。




『クリームパン』240円
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薄皮の柔らか生地に上品なカスタード。
アーモンドスライスのアクセントもよし。
贅沢菓子パン。




『クロワッサン』250円
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サクッモチッしっとりのバランスがユニーク。

全体的にレベルは高い。
何を食べても美味しそうなイメージです。








【コム・シノワ】兵庫県神戸市中央区

2023.03.12
食べログ兵庫4位パン。
1983年創業の老舗でビルの半地下にあります。

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カフェ使いできるイートインスペースも盛況の様子。
事前調査で良さげだったもののうち、あんバターはまだ焼き上がっておらず。
その他も品揃え豊富とは言えず、また何となく魅力的にも映らなかったので消極的にチョイス。




『そんなバナナ』303円
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やたらとハリのある表面とモッチリ食感の生地。
ジュレにまみれたかのようなジューシーバナナがまるっと入っている。
見た目からは想像できないインパクト絶大な味わいです。




『クロワッサン サク』238円
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2種類あってこちらの方が評判良さそうだったので。
ハードめ食感のクロワッサンです。

そんなバナナは凄かった。
もっと色々買えば良かったな…。








【サマーシュ Ça marche】兵庫県神戸市西区

2023.03.12
食べログ兵庫1位パン。
先のコムシノワ出身で2010年オープンだそう。
小洒落たアーチをくぐった先に店があります。
開店待ちは数組くらいでスムーズに入れました。

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フランスに多いという、対面式で相談しながら買うスタイル。
大きいものはハーフカット可能。
事前調査で予定していたシナモンロールは昼頃の焼き上がりとの事で断念。




『クロックムッシュ』453円
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薄くスライスされたしっとり食パンが美味しい。
ずっしり重く、これ1個で1食ぶんくらいのボリュームと言えるかも。




『パンフロマージュ1/2』270円
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セミハードな上質フランス。
素直に美味しいし、チーズもたっぷり。
割安感あり。




『プチパンコメパーネ』118円
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米粉パン特有の風味・安っぽさがなく、もちもち食感を存分に楽しめる。




『ヘーゼルナッツチョコといちぢく』324円
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生地がギュッと詰まった感じのソフト。
軽くドーナツチックでもある。
トッピング類はベストの組み合わせとは言えないかな。

こちらもやはり全体的にレベル高め。
しかし突き抜けてはいない。

兵庫勢はハイレベルな戦いになるという予想だったものの、あくまで平均点が高いという結果に留まったのでした。
ニシパン@福山、改めて凄いわ…。









【元祖豚饅頭 老祥記】兵庫県神戸市中央区

2023.03.12
1915年創業、豚まん発祥の店だそう。
現在テイクアウトのみで回転は良いとの話でしたが、向かいの広場の端まで蛇行する大行列。
1時間待ちどころかそれ以上に時間がかかりそうでした。

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み、店が遠い…笑
しかし途中から係員さんが広場を挟んで対角線上にある2号店への案内を開始。
本店と同じ物が買えるというのでそちらへ並び変えたところ、トータル45分ほどでクリアできました。

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ちなみに2号店でも5〜6名のスタッフが手作り作業。
予め作って冷凍しておいたものを蒸すのではないため、有り難みはありますね。
6個入りまたは10個入りでの販売となっております。




『豚饅頭(6個)』600円
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ウマい。

柔らかい皮に濃い味付けの肉餡。
小籠包ではなくあくまで豚まんということか、肉汁ブワッとかではないけれど、それに劣らぬインパクトがある。

ひとつひとつが小ぶりなので3個くらいはサラッと食べられます。

まったり551もいいけれど、こちらはこちらで魅力的ですね〜。
個人的には老祥記のが好みかも。









【玉姫(たまひめ)ラーメン】兵庫県姫路市

2023.03.12
播州+背脂のラーメンが食べられるというこの界隈の人気老舗だそう。
前々から目をつけており、昼間のみの営業というハードルだったので行ける時に行っておこう!と神戸から高速を飛ばしてきたところ、現在は夜もやってますパターン…。
13時頃の到着で数名の待ちがありました。

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中年のご夫婦が切り盛りする店内は老舗というほどの年季は感じられず?
メニューは中華そば、ニンニクラーメン、チャーハン、ニンニクチャーハン、ギョーザなど。

チャーハンも評判が良かったので折角なら半チャンと洒落込みたいところでしたが、胃袋君と相談した結果、断念無念南無阿弥陀仏。




『中華そば(コッテリ)』750円
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あっさりとコッテリから選ぶシステム。

ほどよく甘いスープはなるほど播州。
アッサリとの差はわからないものの、見た目ほどコッテリはしておらず。
背脂は柔らかく溶け込んでいる感じで、粒感はなかったような。

縮れ細麺はポキポキ食感。
オーダー毎に茹でるモヤシその他も景気よく盛られています。

個人的にはシンプル播州の方が好みだったりしつつ、これはこれで需要があろうと納得した今日この頃でした。







note
【らーめんに対するスマートじゃないアプローチ】

→ https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
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