イオンシネマ板橋ダブルヘッダー2本目はマーク・フォースター監督、トム・ハンクス主演の人間ドラマ「オットーという男」を字幕版で鑑賞してきました。
いつも無愛想でご機嫌斜めなオットーは定年を迎え、日課にしている近所のパトロールでもルールを守らない人々に説教するなど煙たがられる存在。どうやら愛する妻に先立たれたことも影響しているようです。
ある日、オットーは妻の元へ向かおうと人生を終わらせる準備をします。ところが向かいに越してきた陽気な女性マリソル一家との出会いが彼のプランを狂わせていきます。
成り行きで野良猫を飼うことになり、考え直して生きることを決意したオットー。マリソルや妻の教え子との出会い、疎遠になってしまった親友との交流などで頑なに閉ざされていたオットーの心が開かれていきますが…
◎とにかくネコが可愛すぎる!!
◎オットーとマリソルの出会いは容疑者Xの献身でも似たようなのが…
◎犬を飼ってる女性がろくでもないのが「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」と被ってるw
◎ポンコツすぎるマリソルの夫w
◎どのスイーツも美味しそうだな…
◎回想で差し込まれるオットーと妻とのエピソードが微笑ましい
◎ビバ!!ルチャ・リブレ!!
◎フォード vs シボレーは第三者介入によりノーコンテストということでw
◎実はインテリだったマリソル
◎悪徳不動産屋退治の爽快感
◎ビッグハートの真実
◎一番のクソヤローはクリス
さすがトム・ハンクスというしかない素晴らしい作品でした。なんとも言えない余韻が残っています。
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