mixiユーザー(id:2048812)

2023年03月04日23:59

232 view

思わぬイレギュラーな作業で、新たなツールを使用する事になる

来週土曜日の運転会で走らせる鉄道模型車両を少し細かくしておこうと思い、ある電鉄車両のケース開けてみたところ・・・、なんとボディー下部の塗装が劣化して焼けただれたようになっていた!

昨今の運転会では当然こんなではなかったし、最近でも塗料のしずくがかかった事やブツケた記憶もないので、ホンマなんでなんだ?

やむを得ず当然修正するが、今回は元々塗装の仕上がりと同一化させるため、今まで殆どやった事のないエアブラシでトライする!

吹付塗装は、30年前の当時、”缶のスプレーはオゾン層の破壊がどうたらこうたら・・・”と言われてたので、エアブラシに切り換えようとした事があったけど、使用していたコンプレッサーの騒音が凄まじく、また、缶スプレーでもキチンと塗装仕上げが出来るのに、こんなの(鉄道模型車両)に使うのは贅沢すぎるゼ!と思って、以後は全く使用しなかった。

またその数年後、オゾン層の破壊に関しても、缶スプレーは代替ガスに変更になったと聞いたので、缶スプレーに戻った。

しかし、缶スプレーでは難しい、細かな塗装やグラジュレーション、修正などには、エアブラシでの吹付塗装のほうが断然良く、そして、欲しい色の全てが缶スプレーになってるわけではないので、模型鉄としてもそのテクニックを身に付けておく必要性も感じて来、今回の修正を切っ掛けに、数年前に買ったけど全く使ってなかった、このエアブラシを使用する事とした。

ソレにしても、来週の運転会まで間に合うだろうか?
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年03月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031