正月三が日を費やし、「CROSS†CHANNEL」をクリアした。
マルチエンドかと思ったら、辿り着くエンディングはひとつだった。
きのうは、サブエンドにすら辿り着いてないと書いたが、そもそもそんなものはなかったw
で、感想だけど、
エンディング後の余韻というか、ロス感みたいなものもあったし、途中、何度も「意外な展開」にも出くわし、おー、っとなった。
なるほど傑作を謳われるだけはある。
が、もっと早くプレイすべきだった。
できるなら、発売当時にプレイしたかった。
そしたら、もっとキてたと思う。先述のような余裕こいた感想ではなく、もっとこう叫んでたと思う。「おー」ではなく、「おおぉぉ!!」みたいなw
これ、初出は2003年で、もう20年前の作品なんだよね。
で、あちこちのクリエイター達が、影響を受けた作品としてこの「CROSS†CHANNEL」を挙げてる。オタクなら、そんなクリエイターの生んだ作品に、多かれ少なかれ触れるわけで。
同じ「CROSS†CHANNEL」を初見プレイするのでも、2003年に比べ、2023年では、やはり威力・衝撃力は減衰してしまうだろう。
ついでにいうと、おれ自身も20歳若いわけだしなw 積んだ経験もあるが、歳喰うと物事に動じなくなってくるから困る。
でも、正月三が日を丸っと費やしたことに後悔はない。
20年を経ても、それだけの質量のあるシナリオだったし、オタとしての長年の宿題のひとつを終えられた。
我が正月に悔いなし!w
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